奈良時代創建の曹洞宗のお寺で現在の形に整備されたのは室町時代で徳島県最古の建物、戦国時代四国平定をもくろんだ土佐、長曽我部軍と富岡城主
(徳島阿南市)新開軍との和議の話し合いが行われたのが丈六寺で、暗殺されたエピソードがあります。詳しくは丈六寺で検索していただいたら詳しく載っています。
富岡城は牛岐城、別名浮亀城(ウキキ)とも言われていました。徳島市内の山間から見ると城が海に浮かんだ亀のように見えたらしいです。昔父親に教えてもらいました。
検索しても載っていない父親から教えてもらった丈六寺のエピソード・・・・・・・・
富岡城主、新開軍の家臣が土佐、長曽我部軍の弓矢を避けるため丈六寺の門扉を背中に背負いながら現在の阿南市まで逃げ帰ったとのこと、おてらの案内にはなに一つ書かれてはいませんが面白いエピソードとともにここを通るたびに
真顔で話してくれた父親をおもいだします。
春は桜 秋は紅葉 清流勝浦川のほとりに建っている瀟洒な建物です。
一度は足を運ぶ価値あります。