昨日の新聞によりますと埼玉の会社員55歳の方が吾妻連峰で遭難し12日振りに帰還、記者会見で「介護を受けている母がいて私が死んだら困る」と歩きながらずーと考えていたとか「自分は安月給だし、母に大したことはできないが自分がいるといないでは違う」と語り最後に山に対して生意気になっていた、もう山はやめるとコメントしてありました。・・・・・涙が止まりませんでした。
私も母が今年、2月で89歳になり私も61歳になります。昨年店を若い方に譲り、少し歩いたり最低限の日常生活はできますが、年々弱ってきています。
私もサーフィンを長く(サーフィン歴35年、過去には全日本サーフィン選手権大会入賞
経験もあります。)やっていますが2~3年前から母のことを考えるとあまり大きな波、荒れた海は避けるようになりました。実は今日もサーフィンに行くのですが、行く時はヘルパーさんが来てくれる日とか、サーフィンに行っても10本ぐらい波に乗ると、もうケガをしないうちにここらでやめとこかとの気持ちが強くなりました。自分の体力が落ちているのもありますが、新聞の会社員の方の気持ち本当によくわかります。blogを通じてですがお母さんを大事にしてあげてください。
私ごとになりますが、母と2人暮しで、母は要介護3、ヘルパーさん週2回、訪問看護週3回、昼食毎日、配食サービスを利用、病院リハリビ週1回とにかく1日誰かが来てくださるようにしてあります。日本は老老介護の時代に来てることは確実です。徳島は暖かいとはいえ少しずつ寒くなっています。朝7時すぎから友人とサーフィンにいってきまーす。
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