私の体験談は粗方語り終えたので
まず、弁護士の事を語りたいと思います
弁護士はアドバイザーであり
証拠の整理から管理を行う
それらを、持って弁護人として裁判で矢面に立つ強力なサポーターです
ただ、ぶっちゃけますと
証拠集めなんて何一つやってくれませんよ
自分で全てのありとあらゆる証拠を手に入れなくてはなりません
それらを持って初めて弁護士は戦略を練ります
つまり、どんなに優秀でそれこそ世界最高の弁護士でも
もし集めた証拠がヘボかったら
負けます(つд;*)
というか、無理です!て拒否されます
悪徳な弁護士は受けてくれると思いますが
良い弁護士は不利な点をしっかり教えてくれて
『どうしますか?』
と聞いてくる弁護士です
弁護士は貴方の主張でしか動きません
アドバイスはくれますが
私達相談者はそのアドバイスに対して
高いお金を払うのです
ノウハウは財産であり、有料です
さて、その費用は一体どのぐらいなのか?
これは一概には言えないので弁護士会のサイトを検索して下さい
目安の金額が載っています
私の場合
着手金として20万円
の税金1万6千円
相談料はサービスで無料
実費2万円
告訴受理報酬10万円
の税金8千円
示談金の16%
合計34万4千円+示談金の16%
諸経費含め約40万円かかってますね
う~ん
高い!(´д`|||)
次回は、警察とは?検察とは?です
お楽しみに!
自分がこのブログを開設した一つの理由として
今現在、似たような事で悩んでいる方がいましたら『この一年間の経験』を元に様々な(何をすべきかなど)アドバイスを出来ればな、と思っています。
無料ですので、お気軽に相談して下さい(^^)/