~私が経験した同僚を訴えた話~ -3ページ目

~私が経験した同僚を訴えた話~

同僚を訴えて解決までに丸1年

あのとき、どうすればよかったのか、これでよかったのか

毎日不安でした。

この1年間の出来事を元にアドバイザーとして活躍しています!お気軽にご相談下さい!!

私の体験談は粗方語り終えたので

まず、弁護士の事を語りたいと思います

弁護士はアドバイザーであり
証拠の整理から管理を行う
それらを、持って弁護人として裁判で矢面に立つ強力なサポーターです

ただ、ぶっちゃけますと

証拠集めなんて何一つやってくれませんよ

自分で全てのありとあらゆる証拠を手に入れなくてはなりません
それらを持って初めて弁護士は戦略を練ります

つまり、どんなに優秀でそれこそ世界最高の弁護士でも

もし集めた証拠がヘボかったら

負けます(つд;*)

というか、無理です!て拒否されます

悪徳な弁護士は受けてくれると思いますが

良い弁護士は不利な点をしっかり教えてくれて

『どうしますか?』

と聞いてくる弁護士です

弁護士は貴方の主張でしか動きません
アドバイスはくれますが

私達相談者はそのアドバイスに対して
高いお金を払うのです
ノウハウは財産であり、有料です


さて、その費用は一体どのぐらいなのか?

これは一概には言えないので弁護士会のサイトを検索して下さい
目安の金額が載っています

私の場合

着手金として20万円
の税金1万6千円
相談料はサービスで無料
実費2万円
告訴受理報酬10万円
の税金8千円
示談金の16%
合計34万4千円+示談金の16%

諸経費含め約40万円かかってますね

う~ん

高い!(´д`|||)


次回は、警察とは?検察とは?です
お楽しみに!



自分がこのブログを開設した一つの理由として
今現在、似たような事で悩んでいる方がいましたら『この一年間の経験』を元に様々な(何をすべきかなど)アドバイスを出来ればな、と思っています。
無料ですので、お気軽に相談して下さい(^^)/