日本一のお山も
山梨側では山開きになって、

いよいよ、
夏山シーズンが
本格化ですね(^-^)

色々と、突然思い立って、
いつものごとく唐突に
近場の山に還ろかと。

向かった先は
近畿最高峰(^ ^)

ルートは色々ありますが、
こちらのルートは2回目。



そうそう、
ぶっといワイヤー、
ほんまに大丈夫なんかな…
と思わせるこの吊り橋吊り橋(^_^;)

下はこんな感じで、

洞川の少し下なので、
冷たくて綺麗で
気持ち良さそ~(^o^)

思わず、
「山、止めよかな…」
と、後ろアタマが
ツルッツルになるくらい
惹かれましたけど、

兎にも角にも
入山~(^_^;)



かなり久々の八経ヶ岳、

こちらのルートは長時間の歩き。
行者還の方と比べると
通る人も少ないので、



こんな感じで
コースがふさがれてたり。

整備していただいてる方がいるから、
こんな感じで来ても大丈夫なんですが、

道を踏み外して、
亡くなられる方が居るのも
解る気がします…


この日は、
陽射しもあるけど
風もあったりして、
山にはサイコー♪



大日岳や稲村岳も
綺麗に見えます(^o^)

この場所まで
約3時間…
思い立って行く山だと、
もう山頂の時間。

ですが、
今回はここで断念。



目的は、
アタマをからっぽにしたかったのと、
新しい靴を慣らすため。

アタマはからっぽになりましたが、

靴擦れになり、
体力と相談してここで下山。

弥山川合コースだと、
登りで約7時間はみとかないと
ダメなので、
次回に持ち越し~(^_^;)

ちなみに、
途中で出会ったおぢさんは、
朝4時から登ってました。

殆ど、行者並みの時間を費やしてます
(⌒-⌒; )

大峰山系は、
上まで行かないと
展望がそれほどなので、

ほぼ、修行(*_*)

おみそれしました(^_^;)

でも、
片道2時間から3時間くらいの
低山ハイクは、
アタマをからっぽにして、
切り替えるには
ちょうどいいです。

悩めるあなた、
是非是非(^o^)