なんてものは
時代で変遷する…
なんてことは
解るようで
解りません
生まれてこの方、
例えば
メイクや髪型や服装の
流行り廃りはあっても
50~60年くらい前までならやっぱり美男美女は
今見ても
美男美女(^_^;)
たかだか
100年くらいだと
そう変わらない気がします
でも、
それが数百年、千年単位になると
さすがに
容姿面での
美に対する意識は
全然違うように
感じるから
不思議
ただ、
風俗(えっちな方じゃなく)はそうでも
様式美は
不変の物が存在するので
驚きますが(^_^;)
奈良の古寺には
不変の様式美を持つ場所が数多くあります
そんな一つに
小雪ちらつくなか
久々に行ってきました♪
それがこちら
秋篠寺さん♪
中に入ると
案外知られてない
綺麗な苔達が
お出迎え(^^)
受付をすませると
目に入るのが
これこそ
不変で普遍の
様式美~(^∀^)
黄金比率って
このことでしたっけ^^?
この中には
沢山の仏様が
居てはります
日本で唯一の
芸事の仏様、
伎芸天という
仏様もいらっしゃいますが
右と左に分かれてる
十二神将の
その対照的な表情や
(特に向かって右側の6人の仏様の表情が、
不謹慎ですけど…
ツッコミまくってました)
体内仏が
現れる直前のような
お地蔵様や
(まるでジョジョ!)
妙な迫力のある
愛染明王のほうが
(なかなかこわい)
好奇心を
掻き立てられました!!
冬の奈良は
古都以上に
ゆるやかな時間が
流れてますよ(^o^)
是非是非
どうぞ~(^O^)



