歴史好きなんです^^




でも、
歴史は片側からだけの
一方的な見方が普通なので

その裏を
色々想像したり
考えたりするのが
好きです。

だいたいの歴史書は
強者の都合のいい様に
書かれていますしね^o^




そんなことはさておき



この逸話は
讃えられていますが


そうせざるを得なかった
時代というものを
考えさせられて
しまいました









場所は
上七軒近く





さるくま日記-P1000045.jpg


国宝
千本釈迦堂さん



あの
応仁の乱でも
洛中で唯一残ったお寺さんです


さるくま日記-P1000026~0001.jpg


本堂内に残る
刀傷












で、
それもコチラのお寺さんの
特色の一つですが

もひとつ
ありまして............




それが




















さるくま日記










...すいません、
お借りしました

あまりにも似てたので、
つい( ̄ー ̄;







さるくま日記-2012082514490000.jpg







そうです、
おかめさんです




名棟梁の
旦那さんを助ける為に
自らの命を投げ出した

内助の功の
極みの女性として
コチラのお寺で
手厚く祀られています。


....今では考えられない
悲しい逸話です。


さるくま日記-P1000038.jpg


真似はしなくても
誰かの為に頑張るということは
ナカナカ出来ないですけど
少しでも
していくべきと
感じました




ちなみに
その「おかめ」さん、

本当の名前は..........











お寺で
確認してみて下さい^^

思わず
「おおっニコニコ!!」



と、なりましたよ^o^