歴史好きなんです^^
でも、
歴史は片側からだけの
一方的な見方が普通なので
その裏を
色々想像したり
考えたりするのが
好きです。
だいたいの歴史書は
強者の都合のいい様に
書かれていますしね^o^
そんなことはさておき
この逸話は
讃えられていますが
そうせざるを得なかった
時代というものを
考えさせられて
しまいました
場所は
上七軒近く
国宝
千本釈迦堂さん
あの
応仁の乱でも
洛中で唯一残ったお寺さんです
本堂内に残る
刀傷
で、
それもコチラのお寺さんの
特色の一つですが
もひとつ
ありまして............
それが
...すいません、
お借りしました
あまりにも似てたので、
つい( ̄ー ̄;
そうです、
おかめさんです
名棟梁の
旦那さんを助ける為に
自らの命を投げ出した
内助の功の
極みの女性として
コチラのお寺で
手厚く祀られています。
....今では考えられない
悲しい逸話です。
真似はしなくても
誰かの為に頑張るということは
ナカナカ出来ないですけど
少しでも
していくべきと
感じました
ちなみに
その「おかめ」さん、
本当の名前は..........
お寺で
確認してみて下さい^^
思わず
「おおっ
!!」と、なりましたよ^o^




