最近、
親子間での
悲しい事件が
多いですね(x_x;)



親子でも
別々の人間ですから

必要以上に
干渉したり
依存すべきではないと思うのですが.....

突き放すのが
愛情という考え方は

なかなか
解って頂けないようですね

驚くのは
みかんの薄皮を
剥いて上げるとか

魚の小骨を
取って上げるという
おかあさんが多いこと

まったくわかりませんショック!














...はっガーン


ここはそんなことを
書く場所ではないですね











そうはいっても
親が子を想う気持ちは
大きくて深くてあったかいと

大多数の親は
そうだと感じます^^












物語に事欠かない
古都での
悲しくも
心温まる物語が...........





















昔、

夜な夜な飴を買いに来る女性が現れます。


この女性は、毎回1文だけ手にして飴を買いに来ていました


ある朝、銭函の中を見てみると、
しきみの葉(お墓にお供えする花)が入ってます。

本当なら
お金しか無い筈なのですが.........





不思議に思った店主は、
その夜も、買いに来た女性の後を
つけていきました。




すると、女性は墓地の前ですーっと姿を消し、
途端、
お墓の中から
赤子の泣き声.............




お墓を掘ってみると、
中からは飴をくわえた赤子が
元気な声で泣いていました。




その女性は
赤ん坊をみごもったまま亡くなっていて、
土葬されていたこともあり
亡くなったあとも
お腹の中では子どもが成長、
お墓の中で
赤ん坊が誕生していました。



母親は
自分が母乳を与えれないので、

我が子の為に
幽霊となって飴を買いに来たと
いわれています(/TДT)/


その後、
子供は立派な高僧に^^











ナギサ 日記-P1000137.jpg


実際の
コチラでうってる飴は

甘露飴です^^


食べた後も
甘ったるさが
少なくて
美味しいですよ(≡^∇^≡)









この逸話が
六道さんの
あの世との狭間という説話、
落語では
高台寺さんが
舞台になっていることもあって

ここ東山の

『幽霊子育飴』と名前が付けられたそうです







親の気持ちは
偉大ですね^^