水槽クーラー改造。 | Pseudacanthicus sp. × L???

水槽クーラー改造。

水槽クーラー改造記録です。


うちには現在5つの水槽(プレコ4エビ1)がありますが水槽クーラーは2つしかありません。

ひとつはエビ用の小型でもうひとつは年に一度壊れて新品に無料交換を受けているGEXの210です。

購入直後と保障が切れて一ヵ月後に同じ症状でオーバークールしましたがサポートに電話後翌日には新しいものが届いてます。


プレコ水槽は1200OF、900S、600,600の順で並んでいて

900Sの水槽にクーラーを設置しています。

夏場はプレコは29℃設定なのですが600水槽は30℃、1200OFは32℃まで最近はあがっています。


1200OFには強力な殺菌灯や水中モーターを設置しているので水温があがりやすいです。


最近雑誌を見ていて投げ込み式のクーラーをみて今回の改造をひらめきました。



Pseudacanthicus sp. × L273

材料です。水道工事用のベンリ管1m(約700円)、水道パーツ13Aをタケノコ(ホースジョイント)に変換する部品×2(@約200)、ホースクランプ×2(@約85円)、シールテープ(約200円)

外部フィルターの径のホース


これを使って900S水槽についているクーラーの冷却能力を1200OF水槽にも生かす改造です。


まずベンリ管を曲げシールテープを巻きホースジョイントをつけます。



Pseudacanthicus sp. × L273

Pseudacanthicus sp. × L273

完成したものにクーラーからの排水ホースをつなぎ900S水槽内に水を循環させます。

Pseudacanthicus sp. × L273


ベンリ管部を横にある1200OF水槽の濾過槽に沈めれば完成です。


900S水槽→クーラー→(ベンリ管部で濾過槽を通過し)→900S水槽です。


濾過槽内で熱を受けるのでクーラーの起動時間は長くなるかもですが1200OF用クーラーを置く場所がないのと水槽設置場所が吹き抜けになってるLDKなのでエアコンでの冷却はコストがかかるので・・・・。


効果があるかはわかり次第追記なりします(笑)


水槽の規模やサーモの数、ヒーターの数など条件が合わなければ難しいかもです。


プレコを買わない代わりに設備をいじって楽しんでいます。

オーダー品が届いたら紹介しますね。