人生の折り返し点を過ぎてから時々こんなことを考える。

いつ何があってもいいように身の周りを身軽にしておかなければいけない。

要は断捨離なのだが、そんなことを考える割には物が多くて…

ここ数年触れていない物でも「いつか使えるから」とか「勿体ない」と思い捨てられないものが多数ある。

自分には愛着があり興味がある物でも家族からしたら不要な物ばかり、、

今の状態で自分が死んだら家族にとってはガラクタでしかない物を多数残してしまうことになる。

そんな風に考えると、この先絵を描いたり物を作ったりするのはガラクタを単に増やしていくことになりはしないか?

8年前に亡くなった父は見事に片付けていた。

その点は見習わなければいけないと思っている。