都市伝説Navi -79ページ目

都市伝説Navi

最近は、ホラー・ミステリ系のゲーム制作、スマホゲーム、ペットの話等々。

を開発中です。FLASHを勉強しようと思ったけれど、あんまり絵心がないのであきらめました。結局今は、JAVASCRIPTオンリーで動くようにパーツを作っています。

本当は、投稿機能をつけて「○○さんの友達から聞いたんだけどね・・・」という具合に都市伝説を紹介していこうと思ったのですが、そんなにたくさん都市伝説が集まるかどうか不安だったので、とりあえず現在はプロトタイプで「Friend Of Friend」という安直な名前がついています。

ホームページにも載せている、ネットから集めた都市伝説系のHOTWORDを流しています(ちなみに流れている文字をクリックすると、そのワードで検索します)。

ただ、まだ動作が不安定というか、サーバーも無料レンタルですので、いろいろと制限があります(画像ファイル系とか)。それでも良いという方は、拙い作品ですが使ってやってください。

コードは

<SCRIPT src="http://s2.muryo-de.etowns.net/~generator/data.js" type=text/javascript></SCRIPT>
<SCRIPT src="http://s2.muryo-de.etowns.net/~generator/read.js" type=text/javascript></SCRIPT>
<script type="text/JavaScript" >
<!--
read();
document.body.onload = scroll();
//-->
</script>

をブログに貼り付け。

一応FirefoxとIEで動作確認(IEはエラーっぽいの出てるんですが、動作に支障は無いと思います)。その他注意点としては外部ファイル読み込みをしているので、UTF-8じゃないと文字化けするかもしれません。

致命的なバグはないと思いますが、くれぐれも設置は自己責任でお願いいたしますm(__)m


*IEのスクロール位置がはみ出てる・・・
外ではカラスが鳴いている。
なんか、子供が話しているように聞こえてちょっと怖い。

そう言えば、自分にはカラスにまつわるジンクス(?)っていうか、都市伝説のようなものがある。子供のころに友達から教えてもらったもので今日になっても誰からも同じ話を聞かないから、たぶんすごいマイナーか、あるいはその友達の冗談だったのかもしれない。

内容はこうだ。

「カラスの羽を見たら、自分の頭を6回叩かなければならない。叩かないと不幸になる(叩くと幸運になる?)」

全く意味がわからないけれど、子供のころずっと信じてたせいで未だに無意識にやってしまっている自分が少し悲しい。

「カラス」ってのは都市伝説、ホラーには欠かせない存在。
でも、具体的にどう関わるって感じではなくて、雰囲気作りで付け加えられているのが多い気がする。自分が聞いた話は、そんなカラスが主役の珍しいものなのかもしれない。







それにしても、生活習慣を改めたせいで、2日続けてこんな時間に起きてしまっている。
もっかい寝るにも目が冴えてしまっているから、ホームページの軽量化でもしようかな。
Javascritを多用してたら、何かトップページがやたら重い。しかも、OFFにしたらすごい寂しくなるし。
GoogleVideoVarとか外そうか・・・
ホームページでgooglemapapiを使って、
都市伝説の中でも有名な「口裂け女」に
関係がある場所とその関連度をマッピングしてみた。

やっぱり、関東が一番多いなぁ。
でも、我がふるさと北海道にも1件ぐらい・・・・・・

ん?

朝鮮半島???

どうやらapiのジオコーディングが朝鮮半島を北海道と判別したらしい。

それ以前に、ワード収集で「口裂け女」と「朝鮮半島」が関連づけられているし・・・・・
やっぱりワード収集に人手を加えないとかなり精度が下がる。
かといって、何万件ものページをチェックするなんてとんでもない・・・・・・。
道のりは長いなぁ。

今回は口裂け女でやってみたけど、イエティなんかでやったらやっぱり北国が多く出てくるんだろうか?
そのうち、色々試してみよう。





「子供を帰してちょうだい!」
ある母親が、電話口に向かって叫んでいた。
つい先ほど、誘拐犯から電話がかかってきたのだ。

妙に甲高い声で喋る誘拐犯は
「息子は預かった」と何度も繰り返し、
その度に母親は狂ったように叫び、懇願し、そして泣いた。

「何が目的なの!!」
彼女は尋ねたが、誘拐犯は同じことを繰り返すばかりだった。
業を煮やした彼女は、先ほどから一言も話さない夫にアドバイスを求めることにした。

しかし、どうも様子がおかしい。
夫は血の気の無い顔で、じっと電話から漏れてくる誘拐犯の声を聞いていた。
そして、ついに何かが切れたかのように、彼女に向かって怒鳴った。
「もう、僕を苦しめるのはやめてくれないか!?」
彼は、止める彼女をふりほどき電話線を引きちぎると、気の抜けたように椅子に座る。

しばらくしてから、噛みしめるように彼は言った。
「子供は、もう帰ってこないんだ! 僕が……殺したんだからっ!!」

彼女はゆっくりと電話の方を向いた。
そこから漏れてくる声は、いつのまにか我が子の声になっていた。
前まで楽天ブログを使っていたけれど、移住。
おおっ! カスタマイズがかなり自由だ。
CGI使わないんだったら、これオンリーでいいんじゃなかろうか。

ただ、変に重いなぁ。時間帯のせいかな?
夜型生活の弊害がここにも・・・。