相変わらず、移動続ける日々。
今年に入り、自宅にいたのはわずかに数十日という感じで
ひたすら、前半は国内外を移動している。
秋口からまた国外中心の移動生活がはじまるので、
国内の仕事はすべてこの前半に入れ込んでいる。
そんな中で感じるのが、氷河期の兆候。
身体のログを取り
あらゆる角度から身体をバラし
土を読み、種のルーツを探り続け
それらの二年で見えたものが
実になってきたなかで
今目にしているのは、氷河期の入り口の光景。
その入り口で
人類は進化と後退をミクスチャーし
適度なケミカルを享受し
まだ見ぬネクストを模索するのが
わたしの仕事。
手垢の付いてない真っ白な世界は
いつだって、手元にある。










