ホットチップのイメージが強くて、
最近はあまり聞いてなかったのだけれど、
Joe Goddard熱い。
今年は世界情勢も70年代後期から80年代をなぞるので、
ファッション、カルチャーもそうなっていく。
で、フィットしてる。
太さを消し去ってるのが上手だなぁと思う。
モントリオールのJacques Green。
トムヨークのイメージが強かったけれど、
この新曲はすごいと思う。
これも上に書いた時代をクリーンにバチバチにタイトに仕上げている。
シカゴで、太陽が昇るギリギリの乾いた時間に聞きたい。
で、バンクシー。
こういうことは、今の位置にこないとできないわけで。
「The Walled off Hotel」。
善し悪しではなく、
今パレスチナのこの地区に
このサイズのホテルを建てるということ自体はおもしろいなと思う。
政治的な意味ではなく、ストリート側から見ないと
この意図はわかりにくいのではないかと思う。
