昨日、今日と
「背伸び」し
「未来」に触れることはできましたでしょうか?
この背伸びは、
経験に経験を重ね
待ちに待った、というより
ふと、
今だからすっと背伸びできるんじゃないか
というような感じで
とても自然に背伸びをして、手を伸ばす方が
多いと思います。
その背伸びは
どこか夢の中にいるようで
どこか今までのスタイルを覆すような進展でもあります。
しかし
そんな気持ちになるのに
非常に現実的な未来にタッチしてしまう
これがここの特徴です。
例えを出せば
とても手が届かないと思っていた
片思いの相手がいる(高嶺の花と思っている)
その片思いの相手と
目を合わせるだけで
どきどきして
まともに会話が成立しない。
そんな相手と
帰りにふと立ち寄ったカフェで
ばったり遭遇する。
いつもなら
頭が真っ白で
うまく会話ができないのに
なぜか、この日は
その相手の方から会話を投げてもらって
トントンと
スムーズに会話が進み
意気投合し
今度、一緒に食事行こうか
実は前から
君の事、誘おうと思ってたんだ
みたいな台詞まで飛んでくる。
こんな感じです。
その相手と別れたあと
夢のようだし
あり得ないようなことが起こった
みたいに感じてるのですが
現実的に
食事の約束は手帳に刻まれ
未来が生まれている。
そんな空気が
もう数日、続きます。
週明けには、より
「現実的に」
この未来が光を帯びてきます。
この上記の例で書けば
「食事の日が近づいてくる」
これはもう、より未来がリアルです。
この辺から、また
センチメンタルな感情がどっとでるので
週明け
夢が現実に
そして、そこに感情が流れ込む
みたいな空気になります。
まぁ、なんにせよ
実に
美しく
満ち足りた
他者と自分に対する
愛と感謝と情が入り交じり
複雑で言葉にするのが勿体ない
(言葉にできない)
情愛と抱擁が
交差する数日になると思います。
九月の蝶は
センチメンタルと奇跡。
