3時にベットに入り
7時前にベットから足を降ろし
9時まで準備をし
そこから仕事を開始する。
珈琲をドリップするのと
食事が二回。
それ以外は、ほぼ机に向かって書いている。
猫達はすやすや眠っているし
お腹が減った時か、暇な時にしかこないので
音のない部屋でただ、ずっと書いている。
そして、2時過ぎに眠気がきて
シャワーを浴び
そこからベットで4時まで本を読む。
そして、また朝がくる。
単調な繰り返しが
わたしには合っている。
この繰り返しの中での自己対話は
実にダイナミックだし
毎日同じようで
まったく同じではない。
猫達との会話も
当然毎日違う。
今日は、きんさんがいまいち調子が良くないらしく
「冬の家」と名付けたあのこの家の上で、
彼は一日寝ていた。
先ほど起きてきて、いつも通りの食事をしたので
もう、大丈夫であろう。
でも、
もうあの家の中に入る気はないらしく
家はぺしゃんこになっていた。
こむぎさんは、
冬の間は、わたしの膝の上か
ベットの上にしかいない。
でも、今日は
片足をわたしにぴっと触れながら
一日横で寝ていた。
昨日、そんなこ達が寝ている最中に
ルコントの新作を観た。
賛否はあると思うけれど、
実にルコントらしかったというのが
正直な感想。
シンプルだけに
表に提示されるメッセージに視点を固定され、
その固定されたところに
どんどんユーモアが飛んでくるもんだから
あらあらとやられてしまう。
ルコント好きな方にこそ
観る価値がある作品だと思います。
さて。
今日は早くベットに入ろう。
おやすみなさい。
そうそう、
きんさんが首輪引きちぎったので
彼にそっくりなのつけてあげました。


