喝采。 | Now or Then

Now or Then

long distance.





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上海の「上海ローズ」で蜷川さんのテキスタイルを見た時、
小松精錬の仕事にとても感動したのですが
今年のPVアワードをその小松精錬が取ったとお聞きし、
とても、とても驚いた。
なんて、素晴らしいこと!


解放区で
そのテキスタイルを今日まで見れるよというので、
ささっと。


当然だけれど
女性の渦。


あんなカオスの中、
とても詳しく説明して下さり、ありがとう。



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で、
3日留守にして帰ってきたら
なんか高いところから
ずっと見下ろされてる。



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あのこ、
なんなのかしら。




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何時間も降りてこない。

気に入ったのね。














さて。
満月ですね。

満月は、
ここでいきなり完結するとか、ここでいきなり始まってしまう
みたいなことではあまりないので

できるだけ、日々の「結果」みたいなものに
すっと触れて、眺める
そんな程度でわたしは良いと思っています。

つまり
来るものは、あなたから流れ出た
感情や行動であって

それが満月という「ある地点」に流れ着いたということ。

この「地点」という意味合いは、「箇所」という色がベースでして
つまり、終点ではなく、あくまで「通過点」なのですね。

マラソンでいえば、給水所的な場所です。

ここで水を飲むからこそ、

「よし!」となったり、
こう、「走り抜くぞ」というような決意だったり
はたまた、その水が一気に染み込み、「もう、休みたい」
みたいな気持ちが「感じれる」と思うのです。

ですので、
満月自体が、「自己との向き合い」なわけです。

日々過ごしてきた日常の
「給水所のような通過点」に辿り着き、

そこで水を身体に取り込み

そして、

「自分がなにを思うのか」ということ

その思ったことに応えれるのは
当然、
これまた自分なわけです。


自分でこうしたい
に対し
自分がこうしようと応える


これが、

一年の
ある一日の出来事の一つとして

あなたを過ぎていく時間の
一部なだけです。

極端に構えることなく

じっくりと深いアルコールと共に
この夜を眺めて愛せば良いと思います。
(アルコールを飲めということではありません)


ではでは。
皆様

自分を愛せる
そんな夜をお過ごしくださいませ。