灯を消したあとで。どこまでいけるかなーとここ二十年考えてきたけれど中学生の頃、死が恐ろしくて恐ろしくて外に出れなかった時期に結局戻ってきてる気がする。侘び寂びもそこに囲われれば笑えるんだろうけどどうもまだ真面目くさくていけないそんなもんだからえいや、って気を張る日々が増えてくのは当然でビールが不味くなりウイスキーも不味くなり水がうまいなんていいだして情ばかりなんだか目につくんだからいよいよかしら。指桑罵槐桑がウイスキーになっちゃ格好悪いわね