夕方、どうしても避けられない用事ができたので
町にでる。
どうも昨日から調子があがってこないので
お野菜は買ったものの
冷蔵庫にしまい込んで近所のカレー屋に行く。
ダルカレーを食べて
帰宅しビールをあけ
ジンを飲む。
まだ、なにかが引っかかっているから
さっさと
別の手を摑めば良いのだけれど
なぜか
本を閉じて、電気を消せずにいる。
もう少し
この厄介ごとを
見てみたいだけなのか
まぁ
結果
チューブに赤と書いてあろうが
中身は白なんてことになるんだろうけれど。
さて
どうでもよいことが、
実に
どうでもよくなってきたから心地よい。
