「THE WALKING DEAD」
シーズン3も13話目。
ようやくカラーが出てきた。
人間模様がLOSTよりグレーだから、共感しやすいのか。
実際恐ろしいのはゾンビではないのです。
大好きなルコント。
No.1は先日書いたデンバーに~でも、
No.2はルコントの髪結いの亭主。
「仕立て屋の恋」、「歓楽通り」とすばらしい作品ばかりだけれど、2002年の「列車に乗った男」はルコントブルーが美しくて大好き。
彼の作品といえば、ジャン・ロシュフォール。
もう80歳。
髪結いの亭主をはじめて見たのは19歳で
夕暮れの
庭から赤い陽が差し込む居間でみた。
19歳のわたしは
ジャンの姿から目が離すことができなかった。
人生を変えた映画といえば
ユーリ・ノルシュテイン。
話の話を観たときに
なんだ、舞台なんていらないやと思ったのを覚えている。
息をするのも忘れるぐらい
静かに
心臓を突き刺す作品。
これは、ハリネズミかな。
さて。
晩ご飯つくります。