今日も君を思う。 | Now or Then

Now or Then

long distance.

ふっと思うとか

ふと感じるとか





それ


すごく大切だと思っている。







20年前は

感覚的に生ることって




とても煙たがれたのにね。








ふぅん、と今日の打ち合わせで感じたけれど



これを書くことで

きっとわたしもそっちに寄る事になるんだろうね。






そんな歳のとりかたはしません。







さてさて、関西星座会にこと


メール大体送らせていただきました。


開催は2回。

お会いできる方、どうぞ宜しくお願い致します。。





ここからは、ここ一ヶ月引っかかったこと。






「崖っぷちの男」







賛否あるみたいですが、良かったけどなぁ。



あと一歩、ってところで感情を入り込ませない。

ぐっとくるけど、泣かせない。

この手で見終わったあとのぐったり感がないってすごいこと。







「THE RAID」






ストーリーはまったくだけれど

アクションはとてもホット。


何とも言えない余韻。








「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」







アラタも38歳。

ノンノ時代から好きなのですが、ほんと良い顔。

良い歳のとり方って、こういうことよね。








「裏切りのサーカス」








この方もそう。


歳をとるすばらしさ。

素晴らしい。


なんだかレオンを観たくなりました。






「ジャッキーブラウン」








カンゴール、かわいい。

この時代好きで、やたら最近この手を観てる。










「ノーウェアボーイボーイ ひとりぼっちのあいつ」








これ、観てない方いたらお勧めです。


空気感、とかね。

昔、置き忘れてきたものに優しく触れれる。

そんな映画です。







「息もできない」







ここ数年で、一番泣いた作品。


今の日本ではこの郷愁を生み出すのは至難でしょう。


監督のヤンはこの作品で飛び出ましたが

この作品を越えるのはもう無理だと思います。


それぐらい、彼の人生のすべてをかけたのでしょう。





「ロード・オブ・ドッグタウン」







この時代をリアルに経験してないのですが、

このようなカルチャーを最後に感じることができた世代ではあるので。


たまに観ます。

INTO THE WILDのハーシュもでています。

観るたびに、胸が締め付けられます。







そして昨夜、

近所に住むマダムヤマキが恵方巻きを。







ご馳走様でございました。。