27日以降は東北地区、来月頭は東京で鑑定がある。
お菓子、たくさん買って帰ってこようと考えながら帰宅路を歩く。
今日はキツラノ周辺にいたので、05 Rare Tea Barへ。
ここの中国茶のブレンドは独特。
きっと日本人にこの表現は思いつかない。
それは、日本人の美的感覚には直球過ぎる感があるからだ。
素直すぎる、というのかな。
でも素敵なお店だとわたしは思うし、味もおいしい。
そんな中国茶のお店。
今日はジャスミンベースに?(忘れた )をブレンドしてシェイカーしたもの。
うん、おいしい!
その後オーナーの方(確かBlenzCoffeeの人と聞いた気がする)と話してて
突然、昨日の残りがあるんだと、日本酒を出してきてくれた。
一口飲むと、澄んだ香りが広がる。
美味しい純吟だった。
美味しい、というとにっこり笑って隣の席の男性に飲むか、と日本酒を進めていた。
こういう感覚、日本だとよくあるなと一瞬感じたのに
そのオーナーの笑顔を見たら、いや昔よく見た光景だったなと思い直した。
わたしの至極感覚的な思いだから、一般的ではないのかもしれないけど
わたしの住んでた街ではよくこんな光景を目にした。
つまり、当たり前なのだが
サービスはどの国でも努力なのだと思ったのだ。
日本のサービスが高レベルであることは認めるけど、
高レベルであることが人の心を揺さぶるかどうかは別の話。
ありがとう。
とても勉強になりました。


