1週間=7日=148時間=…
時間。
限られた時間。
僕らは時に生きる。

期日。
僕らを縛る災厄。
能力。
期日を守るための力。
能率
期日を守るための技術。

自由。
期日をもとに逆算された休息。

僕らは時に生きる。
IN THE "TIME"
時に内包される。

自然の支配者。 「時」
僕らは逆らえない、抗えない、勝ち得ない。
鈍色に染まる空から 伸びる腕
掴もうと手を伸ばしてみた

でもそれはしようとしただけで
いつもプライドが邪魔をする

掴みたい 触れたい 甘えたくない
交差する思いが重い 僕はまた独り

ここから始まる後悔の歌
先には生れぬこの感情が 時間と供に首を絞める
刹那に浮かぶ切なのメロディ 
何度聴いたら手を伸ばせるの
初めまして、このブログの管理人sin.です。

日本語が好きで、日本語が作る機微のある表現が好きで、ただ好きなだけですがこうやって自分なりに詩を綴るブログを開設してみました。

当方は大学二年 理系です。

自分のようなものが詩とかポエムとか名乗るのもおこがましいですが、良かったら鑑賞してやってください。
感想とかもらえたらとてもうれしいです。


これ、最初に書くべきでしたよね。 もうすでに二本投下してるんですが...
こんな感じに緩いやつですが仲良くしてやってください。 
読者登録、アメンバー申請気軽にお願いします。 来たらたぶん跳んで喜びますゆえ。

では、失礼をば。
星の瞬くその刹那 僕は願った
きらりと落ちる流れ星に 君が望むから

君の願い事はわからなかったけど
僕は願った

ここが居場所でありますように

強く 固く そう願った

流れ星への願い事は 一体どこへ届くのか
神様 あなたですか 

経由先はわからなかったけど
僕は願った

あなたにこの気持ちが届きますように

高く 遠く そう願った

横に並んだあなたの瞳に映る僕は泣いていたね

君は笑っていたっけ あの笑顔は今もここに
手に入れたはずだった 掴んでいると思っていた
そんなのはただの思い上がり 独りよがりで
僕は手で水を掬っただけだった

空を泳ぐあの月に届く幻想のように
橋がかかったと思っていたんだ
けれど けれど・・・

手にしたのはこの靄(もや)だけ