もうすぐるぅの卒業式、そして入学式がある
そこで必要になるのが、フォーマルスーツ
最後に着たのは、ゆぅの入学式だから2年前。
あの時買った9号サイズのスーツ…
嫌な予感しか無かったけど、久々に袖を通す。
キツい…
上着のボタンもとまらない事はないが、キツい
しかも両手を上に上げると
ジャケットの上着も持ち上がり
そのまま腹の途中で止まってる
新しいの買うしかないよね
しかも今は子供会のおかげで4〜5㌔痩せたが
もう既に2キロは戻りつつある
たぶん戻ったら、ボタンはじけそう
今日、母も誘ってイオンモールへ出かけた。
だけど、個性的な形が多くて
なかなか気に入るスーツが見つからない
一画にあったフォーマルのコーナーに入ると
早速店員さんが声をかけてきた。
卒入学のスーツを探している事を伝えると
すぐさま、手頃ないいものがありますと
案内してくれた。
ただね、ちょっと年配向けのお店だったようで
思ってたのと違ったんだよね
しかも店員さん、ちょっとくだけたしゃべりで
グイグイくる苦手なタイプ
これが1番安いと2万円のスーツを
あれよあれよで試着に持ち込まれる
13号をチョイスされ、11号じゃないのかい
と若干の抵抗を覚えつつ試着。
うん
思ったよりサイズ感合ってる
着てみた感じも、思ったより悪くないが
後ろファスナーでスカートの長さも長い…
ジャケットも趣味じゃないのよ
母は「いいんじゃない。」と言うが
どうしても納得できない。
はっきり物申す母は、店員さんに
「趣味じゃないんですって
」
と伝えてしまう
店員さんは全くめげずに
「そうなの〜。じゃあちょっと高くなっちゃうけど、他の持ってきましょうね〜
」
と、また新たな4万のスーツを持って現れる。
最初にスーツは黒とか紺がいいと伝えたのに
生成色にラメが入ったようなジャケットに
紺のワンピースセット。
だから違うんだよ〜
着てみたら上品な感じはあるんだけど
まだこれを着る年代には達してない抵抗感。
「これも、ちょっと…。ジャケットはやっぱり明るい色じゃないのが良くて…。」
と、もう断りたいと思ったのに
またサッと「別の色持ってきてみましょうね〜。」
と消えていく。
次に持ってきた紺のジャケットに
シフォンプリーツのスカートがセットで4万。
シフォンプリーツが趣味じゃないし
スカートの丈がどれも微妙な長めなのよ〜
だけどこれだけ試着させてもらって
買わないのは申し訳ないと思ってしまう性分…
それに輪をかけて母は推しに弱くて
買ってしまうタイプである。
母はもう「最初に着たのを買えば
」と
ここで買うこと前提で話を勧めてくる
ちょうど別のお客さんの接客に入り
私のところから離れていく店員。
その隙に全部着替えて、母には
「やっぱり趣味じゃないものに、2万も4万も払うのは無理だ
もうちょっと考えるって言って断る
」
と伝えた。
本当はちょっと心が揺らいだ…。断るの申し訳ないなと。
でも妥協はしたくない〜
すいませんと頭を下げて、ちゃんと断われた
頑張った、私
慣れたようにあっさり引き下がってくれた店員さんだが、去り際に
「あちらのイオンにも、もう少しリーズナブルなお値段のスーツあるから見てみて下さいね〜。」と。
なんか高くて買えないと思われた
その後、イオンでは気に入るものがなく諦め
帰りにAOKIへ寄っていく。
こちらはフレッシャーズのスーツが多くて
またもや無いかと諦めかけた
あっても、ジャケットだけで26000円位
スカート13000円、これにブラウスつけたら
いったいいくらになるんだと
ぐるぐる店内をまわっていたら
2種類だけ、ワンピースとジャケットのセットで
売られているものを発見
しかも見た瞬間「これいいじゃん
」と。
値段を見たらセールで1万円
素晴らしい
近づいてきた店員さんに
「これで卒業式と入学式行けますかね
」
と聞いたら「大丈夫ですよ〜。」と即試着。
イオンでの試着で、実は13号いける疑惑が出て
でもとりあえず11号を試着させてもらう。
スカート丈も色も形もバッチリ
念のため13号も試着してみたら
こっちのが安心感があってしっくりくる。
13号選んだよね
今後の為にも…
妥協せず、断れて良かった〜。
大体失敗して、結局気に入るものが見つからず
焦るのがいつものパターン。
それか、後で着てみて
買わなきゃ良かったと後悔するか
卒業式、泣くよなぁ