普通に反省会を仕切る心づもりだと分かった会長に
驚きと呆れと嫌悪感とやってらんね〜って気持ちと
とにかくいろんな気持ちが渦巻いて、私のメンタルも最高潮にやられていた…
反省会…何をどっからどう反省してよいか
もう分からなかった
Bさんとの話しの中で
前会長さんが残した会長ファイルとUSBだけじゃ
本当にここまで行事内容が分からず
運営が成り立たないものなのか疑問だった。
今までの会長は、それでやってきたのに。
会長ファイルの中身が確認したい!
それでどこに反省点があったのか知りたい。
そう思った私は、思いきってLINEした。
『会長用のUSBを貸して下さい。』と。
ついでに河川使用の許可証も直すところがあるから貸してくれと…
河川使用の許可に関しては、連休明けに国交省から連絡があった。事情を話したら、手書きで申請書に予備日を記入してくれれば良い事になり、一安心
会長に説明して記入してもらうのも面倒だった為、私が直接記入する為貸して欲しいと頼んだ。
すると、なぜか許可証の方に噛み付かれた
『許可証を訂正したいという事でしょうか?』と。
それはまるで、私が予備日を勝手に書き加えて
改ざんするんじゃないかという口ぶり
こっちは泣く思いで必死に正しい筋道を立てたんだよ
何の苦労も知らないくせに
『国交省に確認とってる』
と返したらUSBとすんなり渡してきたが…
会長とのLINEのやり取りだけで
動悸はするしイライラするしで関わるのしんどい。
借りたUSBを確認したけど
確かに色んなデータがたくさんあって
今は使われてない資料もあり
把握するのは大変な作業だと思った。
でも会長が、何をいつまでにやるという
流れを分かりやすく纏めたデータもあった。
見る限り、予定通りに行われてること
ほとんど無かったけどな
多分、会長ファイルは必要な情報だけを
取り出して纏めてあり、もっとわかりやすいはず。
さすがに会長ファイルまでは借りられ無かった
数日後、また神経を逆なでするLINEが
USBを貸したが、それはなぜか❓️と。
は
今更…
もうやり取りもしたくないのに
サラッと『行事の反省をする為です。』と返す。
そしたら『USBの中身を変えたりしましたか
』
これまた私が何かを改ざんすると思ったのか
頭にきて『そんな事はしません!』
そう返した後、個人LINEをブロックした。
動悸、イライラに加えて頭痛までしてきて
血圧を測ったら、上は140超え、下は110超えで
自分が今まで出した事ない血圧に恐怖を感じた。
コイツに関わると自分が壊れる
初めてLINEをブロックしたい相手に出会った
とりあえず子供会のグループLINEがある為
終わるまではそれでやり取りできる。
終わったら、2度と関わりたくない。
近所だし、子どもも同じ年だけど
そんなのどうでもいいくらい、嫌いになった。
反省会の日、本当は会長に
どれだけ自分が周りに迷惑をかけたのか
吊るし上げたいくらいの怒りがあった。
それはBさんも同じだった。
反省会には現と新役員
Bさん、隣組の役員が集まる
平然とした顔で会長が始まりを告げ
「反省点何かありますか?」と始めた。
するとBさんが立ち上がり、白板に書かれた
Bさん視点の反省を説明する。
そこはもう、Bさんの独壇場となった。
これは、この運営に大きく関わってくれた
Bさんの当然の権利だったとも思う。
そしてその反省点の中に
会長を責めるような要素は無かった。
だから私も何も言えず…
ただ責める要素もない代わりに
会長が口を挟む隙もないくらい
もはや無いものとして扱われていた気がする
そりゃ放棄して逃げちゃった人が
何か言える立場じゃないのよ。
でもこの会長、おそらく自分が
そこまで周りに迷惑かけてる自覚ないと思う…。
むしろ何で私がこんな目に合うの?
とすら思ってそうなんだよね