どんど焼きを延期するにあたり
河川使用の許可申請予備日を次の日に
とっていなかった事に気づいた夜🌠

消防の方には、伯父から教えてもらった連絡先で
いつでも連絡がとれる状態で変更も可能になった。

しかし河川使用の許可は
国交省の地方局に得る為に土日祝は連絡がとれなかったガーン

Bさんが調べた所によると
申請日以外に勝手に行う事で罰則があるかも
となり、窮地に追い込まれるゲッソリ

お互い何か手立てが無いかと必死になった。

私は国交省のホームページを見ながら
お問い合わせメール欄を見つけた気づき

すぐに返信がないとは思ったが
藁にもすがる思いで、翌日の使用許可をもらえないか、早急に連絡がとりたいとメールを送る。


Bさんは会長と連絡を取り続けていた。
しかしついには会長、電話にも出ず
許可申請の写メを送って欲しいというLINEさえ
完全にスルーされたというチーン

そりゃ自分は次の日仕事で出れないだろうが
会長としての責任を全く果たさず逃げるとは…

Bさんも相当追い詰められていたと思うアセアセ

そんな中Bさんが思いついたのが
数百メートル先の海岸でこれまたどんど焼きの延期を決めた隣の地区と、合同でやらせてもらえないかという事。

夜遅くにも関わらずBさんは自分のツテを頼り
隣地区との合同開催を取り付けてくれたおねがい

一応の安堵と共に、夜も遅く
朝イチでもう一度国交省に連絡をとり
運が良ければ連絡がつながりそのままやれるかも
淡い期待を抱きながら、眠りについたが…


数時間後、朝の4時位だったか 
LINE電話がなっているのに気づいた驚き

眠りも浅かった為、すぐに電話を確認すると
1人の役員から。

「BさんのLINE、見ましたか?

何それ状態で電話を切って、LINEを確認…
それは夜中2時半頃にグループLINEに送られたものだったアセアセ

そこには、延期したどんど焼きについて
許可がないまま行う事はBさん自身責任がとれない
その為に隣地区と合同で行う為に
勝手に動きます!との内容だった。

それは丸投げしてきた会長に対する
怒りともとれるLINEだった。

Bさんがほとんど寝ずに動いてくれていた事に
頭を殴られるような衝撃でいっきに目が覚めた笑い泣き

いてもたってもいられず、悩んだあげく
Bさんに連絡を入れる。

すぐに電話に出てくれたBさん。

隣地区と合同でやらせていただくにあたり
隣地区が着火する時点で自分達組のお飾り等を
運んでおく必要があった。

数百m先とはいえ、足のとられる砂浜で
たくさんのお飾りやら燃やす竹等を
運ばなければいけないのは、かなり大変な作業ガーン

その日は参加できる役員も少ない上
さすがに新役員さんにまでは頼めなかったアセアセ

その為、私は夫も叩き起こし
Bさんと電話をくれた役員と4人で
まだ暗い砂浜を何度も往復し
荷物を運ぶ作業が始まったゲッソリ

90㍑の大きな袋にどんど焼きで燃やす物を詰め
必死になって運んだ。
腰が痛い手が痛いなんて言ってる場合じゃないアセアセ
すごく寒かったのに、汗までかいて…

途中袋に穴があいて、中身をぶちまけた時は
発狂しそうにもなったゲロー

運び終わる頃には暗かった空も
明るくなっていたチーン

運び終えた時、Bさんが泣き出した。
私ももう一人も泣けてきた。

そりゃ泣きたくもなるよ泣
会長に丸投げされ
Bさんもどれだけの重責だったか…

役員じゃなくても乗りかかった船で
中心に近い形で動いてくれて。
Bさんがいなかったら私自身も
行事運営できてなかったと思う。
BさんはBさんで、私にたくさん感謝してくれていたけれど泣き笑い


その後、合同で無事に開催されたどんど焼き。

あとから来てくれた手伝いの役員達からは
労いの言葉をかけられ、また泣く私達泣き笑い
そんな大変な状況になっていたなんて無気力
と驚かれた。

本当に本当にほんとっーに!大変だった3連休。
全てが子供会の事で潰れ、しかも心も身体も疲れきって、会長には怒りしか残らなかった魂


そして、その会長。
その後、グループLINEに全く現れなかった。
ただの1度も、終わった確認もなければ
謝罪もお礼もなかった…

まぁ、あれだけの事をしてしまったら
普通のメンタルなら出てこれないだろう。
もしかしたら、このままバックレるか!?
とも思った。


しかし、何日か経ったある日…
突然会長からグループLINEに連絡が入る煽り

それはどんど焼きとはまるで別件の
他の行事で立て替えてもらったお金を
ある方に返したいというLINE。

その方は隣の町内の方で
正月行事を手伝ってくれる為グループLINEに入っている。

その方は、どんど焼きでの詳しい事を知らず
行事お疲れ様でしたと会長に返していた。

それに対しての会長の返事に
これまた腸が煮えくり返る思いになる私ムキー

『自分は仕事で出れなかったのですが
どんど焼き無事に終わったんですね』と無気力

何その他人事感ムカムカ
私達がどれだけ大変だったか知りもせず
呑気に終わったんですねって何だよアセアセ

その方が、反省会があれば参加させてもらいたい
お金はその時で、と返すと

『◯日に反省会やる予定です、ではその時に。お気づきの点等ありましたらよろしくお願いします。』
と、何事もなかったように会長ヅラチーン

このメンタルにはさすがに驚いたアセアセ
どの面さげて、反省会開くんだろうか…

反省会、お前の力不足しかねぇだろムキー
と思わずにはいられなかった。