どんど焼きをひかえた前日夕方ニコ

1人の役員から入ったグループLINE。

『明日のどんど焼き、強風で中止になっている所もありますが、こちらは大丈夫ですか❓️』


今まで、コロナ禍で中止になった時以外は
毎年決められた日に無事に行われてきた。

その為、予備日が設けられた事もなく延期もなし。

今回は想定外の事だったアセアセ


そう投げかけられた疑問に会長が
「そういう場合どうしたらいいんだろ。」
お得意の丸投げダッシュ

しかも会長、Bさんに確認してきたらしい。
Bさん、自分だってわからないから困ったと
私に連絡をくれた。

どんど焼きは毎年、海岸の一画で
国交省と消防に許可申請をして行われている。

夫が「おじさんに聞いてみたら。」
の一言で、視界がひらけた。

もう引退しているが、伯父が元消防士で
そういう事に詳しいのでは、と。
しかも隣町内で、地域行事にも詳しい電球

伯父に連絡すると
24時間繋がる消防署への電話番号と
とにかく町内行事は裏打ちが大事だから
ちゃんと必要な所と連絡をとっておく事と
教えてもらった笑い泣き

まず消防に連絡して、どんど焼きをやる際の
中止基準がないかを確認した。

回答としては、風速何m以上で中止等の
明確な基準はない為、現地での主催者判断となる。
ただ、海岸は特に風が強くなる事もあり
飛び火などの危険も考慮して、早めの判断要。
そして消防へ行事開催の有無、延期等
変更時の連絡が必須。
これは行事終了後、完全に鎮火したか
消防の方が確認しているからだという。

色々勉強になる事ばかりだったびっくり


この事を踏まえて、Bさんに連絡。
会長は当てにならないと、私とBさんで
話し合いがすすんでいった。
 
風速予報を確認すると、朝の8時位までは
まだ風も強くないとなっていた。

その為、9時からの着火を7時に早めて
行うことができないか段取りをすすめる。

実行は子供会役員だが、町内行事でもあり
回覧板でもお知らせがまわる為
次は町内会長へのお伺いを立てる事に。

町内会長とのやり取りは会長が行う為
私は連絡先を知らないダッシュ

その為会長に連絡し、町内会長の連絡先を聞く。
会長からは「私が連絡しようか?
と言われたが、お前に何ができるムキー

「消防と連絡とったの私だし、説明するのも大変だから私に連絡させて真顔
と、苛立ちを抑えながら頼んだ。

その後、町内会長へ連絡すると
労いの言葉と共に、時間の変更を組長へ連絡すると
スムーズに話しが進んだ。

でもやらなきゃいけない事はまだまだあって
着火の時刻を早める為には
役員の集合時間を早めて準備の必要がある。

しかも、時間を早めたところで
朝から風が強ければ、延期になる可能性も…

延期は想定外の為に、その次の日の祝日
出られる役員人数はかなり少なくなる。
できれば時間を早めて行いたいアセアセ

グループLINEでは、私が皆に謝りながら
集合時間を早めて準備をお願いしたいとLINE。
Bさんと話し合いをすすめ
話しが二転三転としてしまいながら
とにかく平謝りでグループLINEで
当日の動きの変更をお願いした泣き笑い

この時、会長ほぼ機能せず…

もうあちこちへの連絡やら重責やらで
私のメンタルぼろぼろ。
大した睡眠もとれずで朝を迎えた。


どんど焼き当日ニコ

私とBさんと役員1人で
朝5時45分頃、海岸にて風速の確認へ…

でも海岸に到着するまでに結果は出てたもやもや

もう朝から風が強くて、とてもじゃないが
火を扱えるような状態じゃなかったアセアセ

泣く泣くその日は中止の判断。

ただ次の日に備えて
準備だけはその日のうちに役員全員で済ませた。
海岸には運ばれたお飾りや竹、パレットなどを
ビニールシートに包み、飛ばないように段取り。

次の日は会長夫婦は仕事で出られず
他役員も出られる人が少ない。
延期になる事で、あちこちへの連絡や段取りも
ほとんど私とBさんで行なった。

やっと家に帰った後は、グッタリで
もう全然動けなかった悲しい


しかし魂更なる追い打ちが…

延期するにあたり、河川使用の予備日の申請を
していない事に気づいたその夜星空

またしてもBさんと慌てる事にゲッソリ

そもそもその申請書を所持しているのは会長。
申請自体は別の方が行ってくれた為
会長はその申請書を受け取っただけ…

でも本来なら、申請内容自体をしっかり把握し
会長が1番はじめに気づかなきゃならなかった。

Bさんは何度か会長に、申請書を確認するよう
話しをしていたようだ。
しかしそれをやらない?やれないのが会長…チーン