会長の段取りの悪さを
どうにかフォローしつつ迎えた正月行事
子どもらが朝早くかは町内を練り歩く行事で
何ヶ所か中継地点があって。
最終目的地は、ある家の広い駐車場を借りて
そこで挨拶して解散となる。
役員はそれぞれの持ち場に配置されるんだけど
会長またしても、色々やらかす
私の持ち場は最初から最後まで
最終目的地の駐車場。
そして、朝イチは会長と私が駐車場で準備。
しかし高い所に紐をくくりつける作業に
踏み台的なものがない事に気づく
公民館にあれば取りに行こうか考えていると
駐車場借りてる家の方が表に出てきた。
実はこのCさん、来年度の新役員さんでもあり
ゆぅとその方の息子君が同級生で仲良し。
そのママさんとも話せる仲ではある。
私が「おはようございます。」と挨拶すると
会長も挨拶しつつ突然
「すみませんが脚立を貸してもらえませんか
」
と言い出した
自分達の準備不足なのに図々しすぎる
案の定、Cさんは
「えっ…使いたいですか❓️」
と、明らかに迷惑そうな感じだった。
会長はそこを知ってか知らずか
貸して欲しい理由を遠慮なく述べていく…
Cさんは仕方ないとばかりに
ちょっと壊れてるから気をつけて使って下さいと
貸してくれた。
正直Cさんも、この会長の事を
良くは思ってなかったんだよね
本来なら毎年、ラジオ体操をやるのも
Cさんちの駐車場を使わせてもらっており
会長から挨拶の連絡がいくはずだった。
なのに待てど暮らせどこなくて
Cさんから、役員を通じてお伺いがあった。
そこからやっと、ラジオ体操をどうするか
会長が話し合いを始めるという…
結局、夏祭りを中止した流れで
ラジオ体操も中止になった
会長からのその連絡内容もCさんには
いいかげんなものだったらしい。
その後もCさんの集合場所が直前で変更されたり
正月行事で駐車場を借りる際の挨拶も
ギリギリになって、会長夫が子ども3人引き連れ
ゾロゾロと片手間な挨拶にきたそうだ
その上、図々しく脚立貸しては無いよね
もう会長と2人でいるのがしんどくて
手が空いた隙に、公民館へ
手伝いに行くフリして逃げた
しばらくして、公民館にいた役員達と
駐車場の方へ戻った。
すると会長が笑いながら
「さっきCさんの旦那さんに怒られちゃった〜。脚立貸してもらったら、そういう事は事前に言って下さいって〜。」
どうやら会長1人でいる時に、Cさん夫に怒られたらしい
そりゃ今年度の行事の段取りの悪さを思えば腹も立つ。
なのに笑って済ませる会長に益々腹が立つ
しかも会長は、ずっ〜とこの駐車場にいて
何なら暇な時間に談笑してる姿もあった
でも本当なら、会長は責任者として
ここで笑ってる場合じゃなかったのだ
それは行事が終わった後に
私とBさんとの愚痴電話の中で明らかになった。
本来会長の役割は、それぞれの中継地点に出向き
ボランティアをしてくれる方々に挨拶。
町内を練り歩く際も先頭について
時間調整をする必要があった。
そして、最終目的地の駐車場前に
神社に集合して全員が戻るのを見届ける事。
会長が談笑していた裏で、Bさんは
あれやこれや動いて本当に大変だったようだ
会長が自分の動きを把握してないとか意味不明…
しかも、最後駐車場で集まって挨拶後
ボランティアで来てくれた方や町内会長に
お礼の品を手渡す事になっていた。
お礼の品を準備したのももちろん私
私がお礼の品を持ち、会長と2人で
1人1人のボランティアさんに挨拶にまわる。
お礼の品を渡す際は会長から
何だか私は付き人みたいになってたけど…
ボランティアの手配や町内会長とのやり取りは
会長の仕事だったから、私は顔も知らない。
なのに会長は、私も分からない…とか言い出す
手配は手紙でのやり取りだったとしても
当日の朝、中継地点に出向いてボランティアの方への挨拶を怠った結果がこれだよ
何とか顔のわかる町内会長や数名には
挨拶する事ができた。
その際、皆が口々に言った事が
「子ども小さくて4人もいるのに会長大変だったね〜
お疲れ様〜
」と。
何か本当に虚しくなったよね…
何も知らない人から見たら
大変な中頑張っている会長でしかない。
その大変な迷惑を1番被ってるの
この私なんですけどー



心の中で泣いた


会長はさも当然のような顔して笑ってたし。