それから、Bさんという心強い助っ人が現れ
助っ人と呼ぶには申し訳ないくらい中心となって
行事の運営を共に担ってくれた
それでもその時はまだ会長は会長として
一応立てる事は忘れず、水面下では
Bさんと私で話しを進めていくようになった
忘れられないのは、クリスマス会🎄
これにはBさんは関わっておらず。
この会は主に6年生が主導で進める事になっている。
6年生はるぅと会長の子ともう1人の3人。
会の数週間前に、この3人と会長副会長が集まり
クリスマス会の進行役やゲームを決める。
また、今回は隣組の子供会とも合同で行う為
その組の会長さんも出席。
ただ、その日はもう1人の6年生が欠席し
6年生はうちの子と会長の子だけ…
いざ話し合いが始まったのだが
予めるぅには、やりたいゲームを
発言するように話しをしてあった。
そして、2つほど提案をしたのだが…
1つ目は会長息子が「ん〜。」とスルー
2つ目はるぅが以前やって面白かったから
もう一度やりたいと言ったら…
「俺はあのゲームつまらなかった。だからやりたくない。」
そして会長息子が
「俺は◯◯ゲームをやりたい。」と発言。
それはどんなゲームか説明してもらった。
最初はそれも面白いかなと思ったが
どんどんとルールが複雑化していく。
聞いてるこちらが、それってどういう事
と確認したくなる説明ぶり…
1年生〜6年生全学年が対象となるため
あまり難しいルールは低学年には向かない。
その為やんわりと
「それだと1年生とかには難しいかも。」
と提案してみるも、聞く耳持たず
こちらがそのゲームをやるとして
全学年が参加できるようなルールを提案しても
「それだとつまらない。」だなんだと返ってくる。
会長は息子に「それってどういう事…?」
「こういうやり方じゃダメなの?」
と、ぬる〜い声かけしかしない
私もイライラしてきて
「それじゃ、1年生わからないよ〜
」
などと、強めに言ってしまう
それが会長には自分の息子が
責められたと感じたのか…
るぅが会長息子の提案ゲームをやるために
助け船として、こういうやり方はどうかと発言。
その事に対し会長がすかさず
「それって1年生に説明して、わかるの
」
と、るぅに語気を強めた
そこで私も頭にきちゃって
いやいやいや、お前の息子の提案ゲームをやろうと
うちの子が助け船だしたのに、その意図もわからず
なんでお前が偉そうに言うんだよ
大体お前が息子のわがままをとめられずに話しが長引いて
無駄な時間が流れてるのに!
ただね、思った事も言えずに私はもう黙った…
その後は、会長と息子でごちゃごちゃ話してて
「そのルールじゃないなら、俺はやらない。」
とか言い出したよ
そんな時でも会長は自分の息子に
「気持ちはわかるけど…。本当にやらないの?」
と、ただひたすらぬるい説得を試みてる。
始めはフォローしてくれていた隣組の会長さんも
成すすべなしで、困り顔だった。
何なの、この親子…
自分の子だったら「できないものはできない
」
一喝して終わりなんだけどな…
周りの人の時間を無駄にしてる自覚もない。
そこから、どう立て直したのか記憶がない
とりあえず会長息子の提案ゲームを
低学年でもわかりやすいルールにしてやる事に。
最後は大人でほぼ決めてた気がする。
とにかく苦痛な時間だった。
隣組の会長さんがいてくれたのが唯一の救い
それにしてもこの会長息子が
ここまでワガママだったとは知らなかった
だって以前話に聞いていた会長息子は
美容院や病院に行くと、固まってダンマリになる。
すごく引っ込み思案な子だと聞いていたから…
眼科に行っても、下を向いて黙ってしまい
視力検査ができないとも聞いていた。
だから学校検診で再検査の紙をもらってきても
出した事がないと言っていた
病院でもらった薬も
マズイと飲まずに出すとか
笑って言ってたけど、なかなか引いたわ。
これはワガママか
会長と2人で行事の話しを進めるのは
無理だと悟ったクリスマス会準備