小学1年生になり
るぅと同じ書道教室に行き始めたゆぅ。

いつもは先生の自宅である教室に
土曜日の午前中に通っている。


水、木曜日はそれぞれ別場所で教室が開かれており
用事がある時はどこの教室に行っても
良い事となっている。


今週は土曜日に用事があるために
水曜にやっている別場所の教室に行ってきた気づき


別場所の教室はそう遠くない隣の学区にある。


私がゆぅと道具の準備をしていると
そばに近づいてきた方がいた。

「こんにちはニコニコわかりますか??
と屈託のない笑顔で話しかけてくれた女性。

すぐに分かった電球


以前、るぅが支援センターに通っていた頃に
度々顔を合わせたママさんだった。

るぅと同い年の女の子がいるママさんで
そのママも女の子も
とっても色白の可愛らしい親子キラキラ

その女の子は、とても品があって
支援センターのアイドル的な存在だったなぁおねがい

そのママも誰からも好かれるような 
いつもニコニコして、優しい感じの方だった。


ただ、その支援センターは
近所の小学校にあがるママ達が
グループで来ている事が多く
その中に今回のママさんも入っていた。

うちはあがる小学校が隣の学区だったから
そのグループには入れなかったアセアセ

そもそも人見知りで、支援センターに行くのも
私にとってはハードルの高い事で…
グループでいるママさんたちを
遠目に羨ましく思ったこともあり魂


ただ、たまにバラバラで来ていたりして
センターの先生が間に入ってくれて
話しができたりする事もあったニコニコ

私にとっては憧れを抱くような
眩しすぎる親子だったキラキラ


るぅが幼稚園に入園し
支援センターには行かなくなったが
その後ゆぅが産まれて、また再開すると…

そのママさんも
下の子を連れてやってきていたびっくり

まさかの上の子も下の子も同い年気づき
お互いビックリした記憶がある。


途切れ途切れの
ちょっとのお付き合いだったのに
わざわざ声をかけてくれた事が嬉しかったピンクハート

きっとこういう所が
周りから好かれるんだろうなとも思う。


私なら気づいても
(大した付き合いもなかった私に話しかけられても困るよなぁ…。)
と見て見ぬふりしてた自信ある泣き笑い


後から来たのに先に習字が終わったゆぅタラー
「丁寧にゆっくり書いて。」
と言っても、聞いてくれないのがゆぅ…驚き

ちゃっちゃか書いてちゃっちゃか終わらせる。
先生もそれが分かってるから
あまり何度もやり直しさせたりしない。


そのママさん、下のお子さんに付き添いで来てた。下の妹さんも落ち着いた感じで
丁寧に字を書いていた。

るぅと同い年の上の女の子
市内の学校で選ばれる作文や詩、絵の冊子に
何度も載っているのを見たおねがい

やっぱり眩しいわキラキラ


教室を後にする際
声をかけてもらった事が嬉しかったから
お先に失礼する挨拶をしていった私照れ

いつもの私なら、何も言わずに帰っていただろう。

そのママさんの素敵な所に惹かれて
ちょっとだけ勇気を出してみた、私のお話キメてる