4月に新卒で入社した20歳のMさんニコ

5ヶ月たつけど
正直もうちょい頑張って欲しい…

いや、このアクの強い職場で
辞めずに続けていられるだけ頑張っている
とは思うんだけどねショボーン


メガネをかけて、見るからに真面目なタイプで
超絶人見知りなんだと思う。

私が20歳で入社した時も
こんな感じだった気がする〜照れ 
だからわからなくもない。


でも、どんなに人見知りでも
自分から挨拶するように気をつけたし
仕事も早く覚えようと必死だった。

ものすごく怖いナースに目をつけられ
事あるごとに怒られダメ出しされて
何度(こんなはずじゃなかった泣)と思ったか。

私は要領よくやれるタイプじゃないから
そのナースが私の動けなさに
イライラしたのもわかるけどさ泣くうさぎ

和室に掃除機かけていた時なんて
「何で窓開けてやらないかな〜むかっ そんな事も言われなきゃわかんないわけ❓爆弾」と怒られたのは今でも覚えてる。


教える事の難しさもあるし
Мさんにはエルダーがついているので
主に教えるのは、このエルダー担当Kさん。

ただエルダー自身も、入社して数年で担当し
教えながら自分も振り返りをする立場のようだ。

МさんのエルダーのKさんも入社して3年位で
あまり仕事がお出来になるタイプでもない汗うさぎ
こちらは超絶マイペースな方で
よく「あ~、疲れた。眠い。」と口にするタラー


で、Мさんの課題点を他職員がKさんに話すと
何かとМさんを庇うことばかり言う。

正直、それじゃМさん成長しないよなと思う。


ただ先日は
私もちょっと黙ってられない事があった。


午前中、お風呂介助をしていた時の事。

私の勤めるデイは
大浴槽1、個浴1、機械浴1の設備。

大浴槽はスロープがあって
シャワーチェアに座り、浴槽内まで移動。

浴槽内まできたら、背中のレバーを握り
背もたれを倒して椅子に乗ったまま
お風呂に入る事ができる。


Мさんは、シャワーチェアを使用して
1人の利用者さんを浴槽内へ移動させていた。

シャワーチェア使用は以前に教えた為に
全くやった事がない訳ではない。

ちょうど男女の入れ替わりの時間帯で
お風呂場には私とМさん
Мさんが対応していた利用者さんと
私が着脱を対応していた方しかいなかった。

私がその方の服を着せ終えて湯船に目をやると…

シャワーチェアに座り
足だけ湯に使った利用者さんと
桶を使って、肩から湯をかけてあげるМさんタラー

シャワーチェアの背もたれを倒さないと
ただの足湯になっちゃうじゃん…魂

背もたれ倒すの、けっこうコツと力がいる。
私も最初はなかなか倒せなかったからわかるけど
おそらく、うまく出来なかったのだろう。

うまく出来なかったのは仕方ない。
でもさ、そのままにするのはダメじゃない❓
その方はお風呂がとても楽しみに来てる方。

「どうしたの?背もたれ倒さないの??
と近づいていくと
「えっ…アセアセあぁ。はぁ。」
と、(倒すんですか、知らなかった)的な返答。

知らないはずはないのは
分かってるんだけどね…


その後、私はKさんへこの事を報告。

するとまた「あれ~、忘れちゃったのかな。」
なんて庇おうとするから

「何度か見ているはずだし、出来なかったとしてもそのままにしちゃダメだと思う。そこは利用者さんに迷惑がかかる。ちゃんと助けを求めるよう指導して欲しい。」
と強めに言ってしまった。

私から直接Мさんに言うより、エルダーとして信頼関係を築いているKさんから言ってもらった方が、聞きやすいかなと。間違っても主任から言ったら、Мさん絶対萎縮しちゃうから可哀想DASH!
主任は物言いがキツイし、Мさんに対してイライラしてるのが態度に出てるのも、どうかと思う汗

今回の事に限らず、Mさんは報告を怠る事が多く
その点でも困る事が多々あるようだ。


言いにくいのはわかる。すごくわかる。

私だって数年前、入ったばかりの時は
聞きたい事も聞きづらい位
主任は怖いし、私のエルダーはテンパると
言葉がきつくなる人だった。

皆、忙しそうにイライラ態度に出すし泣き笑い

40越えたおばちゃんが、何度泣きたくなったか…


それでもやっぱり、仕事だから
わからない事は聞かなきゃだし
それで利用者さんに何かあってからでは困る。

そこは人見知りだからとか聞きずらいではなく
頑張らなきゃいけないとこだと私は思う。


そんな事があった次の日…

お昼休憩を前後半で分かれてとるんだけど
Мさんと前半休憩を終えて仕事に戻った時。

ふいに名前を呼ばれて
「これなんですけど、どうしたらいいですか?
と私に聞いてきたMさん。

たぶん私に聞いてきたの、初めてじゃないか??

本来なら、朝のうちに
確認してなきゃいけなかった事なんだけれども
「今、気づきました。すみませんアセアセ
と言う言葉まで言えたので、ビックリ。


KさんがうまくМさんに指導してくれた事で
Мさんの意識が少し変わったのかもしれない。

私にとっても何だか嬉しい出来事だった泣き笑い


人手不足の中、もうちょい早く
Мさんにも動けるようになって欲しいのが本音ダッシュ


新しい人を、うまく育てていく環境が
もっと整ってくれればいいなと最近思う。

私も10年ぶりの仕事復帰から3年目。
やっと仕事が軌道にのってきたか!?

週4、短時間パートの私ですがニヤニヤ