職場の主任が、先日結婚された
私にとっては苦手な人なんだけれども
やっぱりめでたいなぁと思った
と、言うのも先日バッタリ
ご夫婦でいるところで会ってしまったのだ
旦那さんには初めてお目にかかったが
2人で並んでいる所を見たら
なかなか絵になるご夫婦だった
身長差が抜群に良くて
主任は目鼻立ちのはっきりした美人タイプで
旦那さんは韓国系の爽やかタイプ。
新婚さんオーラが眩しかったぜ


あぁ、何かいいなぁ…
めちゃくちゃ幸せな時期なんだろうなぁ
と、思ってしまった。
うちにもそんな時期があった…
私の場合は結婚と同時に、県内だけど
実家から高速使って2時間の夫の転勤先へ…
仕事もやめて、しばらく専業主婦。
最初のうちは、引っ越しの片付けやら
部屋のインテリアを揃えたりで
それなりに過ごしていた。
でも知らない土地で、近くに知り合いもおらず
簡単には地元にも帰れない距離で
毎日の家事とスーパーの往復の日々…
だんだんと病んでいく私
気づいたら、今日夫以外誰とも話してない
なんて日々が続いていた。
人見知りで行動力もなかったから
新しい事を始める勇気もなくて
明るい新婚生活のはずが
こんなはずじゃなかった気持ちが強くて
地元に帰りたいとばかり思っていた
今思い出しても、つらい新婚生活だった。
夫よ、ゴメン🙏
それを打破したのは、仕事だったかな
当時の夫の給料もやばくて(当時24歳)
少ないと手取り12.3万の時もあり
4〜5ヶ月で50万位、貯金が吹っ飛んだ
そして思い立ったが吉日で
福祉人材センターに行って、その日のうちに
デイサービスのパート先を決めてきた
いいなと思ったパート先に連絡を入れてもらったら
その日のうちに面接してもらい、即決まり
しかも系列の自宅に近い勤務先にしてもらえた
どんだけ人材不足であんまり良くない職場なのか
不安もあったけれど、悪くはなかった
子どももいなかったし、パートに出て
人と接し、お金も入ってくる
この状況に救われたな〜
職場の人に初めて「飲みに行きましょう
」
と、誘われた時は舞い上がってしまい
危うく1週間日にちを先走る所だった
私ももう少しキラキラした新婚生活
送ってみたかったな〜
自分が悪いんだけどさ。