放課後デイに通い始めて3年のるぅ
毎年この時期になると
デイの発表会が開かれる
今年もその発表会に行ってきた
この日の為に子ども達は
グループに分かれて、ダンスを覚え披露する。
支援を必要とする子達をまとめる事は
正直、本当に大変だと思う。
でも本番、皆の一生懸命な姿を見ると
頑張っただろうなという事がとても伝わった
先生方にも、感謝が込み上げてくる。
ダンスの後は、デイでの様子をうつした
写真や動画をながしてくれる。
これで、毎回泣いてしまう私
デイでは色々な行事や訓練
土曜日や長期休みにはあちこちの遊び場へ
連れていってくれる。
その時に撮った写真や紹介動画を
泣ける音楽にのせて流すもんだから感動
本当に良い経験をさせてもらっていると思う。
冬にデイでお餅つきをして
ついた餅を丸め、あんころ餅を作る
そんな経験をさせてもらった
学校で書いた作文で、餅つきの事を書いたらしく
その作文が初めて文集に載ったのだ
これもデイに行っていなければ書けなかった。
作文の中で、デイの事は
習い事となっていた。
習い事かぁ…間違ってはないよね
デイにたどり着くまでは
親子とも、とてもしんどい時期だった
るぅが学校から帰ってくるのが
憂鬱でたまらないと思ってしまってた。
それは、るぅも同じ気持ちだっただろう…
宿題をやりたくないるぅと
やらせなきゃならないと思う私
ここで迷走した
宿題をやらなきゃならないものと
定着させる事が難しくて…
おやつの後にしたり、先にしたり
やる気が出るまで待つようにしたり。
やり始めても、気は散りまくるし
真面目にやらないし
それがデイに通い始めて
宿題はデイで見てもらえる。
帰りも5時半過ぎで、学校へ迎えに行き
家まで送ってもらえる
るぅと離れる時間が増えて
お互いが楽になったと思う。
私以外が見てくれることでまず
宿題をやることが、デイのお陰で定着したし。
あの頃を思い出すと
ここまで成長したるぅに感動したし
頑張ってきた自分にさえも感動する
帰りは、写真を撮ったグループから解散。
そして、しっかり水筒を忘れてくるっていう
そこはね、もう仕方ないというか…
デイに連絡したら
ちゃんと保管してくれてあったから良かった。
来年度も楽しんでくれると良いな