もう、かれこれ半年近く悩まされてる腰痛
レントゲンとり、服薬しても注射しても
電気あててもリハビリ受けても良くならない。
レントゲンでは、元々の側弯症はあるが
大きな異常は認められないと。
思いきって、MRIのあるとこへ転院
今日は、そのMRIの日
MRIは今までに2回程やった事がある。
1度目は不妊治療中、子宮後屈で
卵管造影を受けるための管が通らないからと
子宮のMRIを総合病院でとった。
かれこれ10年以上の事だから
すっかり忘れてしまったけど…
2度目は数年前。
父の家系は脳卒中がとにかく多い。
父が亡くなってから数年後に
叔父も脳出血で亡くなってから、自分も不安で
脳のMRIをとってもらった。
開放的なMRIで、固定されたのも頭だけで
意外とすんなり終わった記憶がある。
だけど、やっぱりやる前は緊張して
病院に着いてから2回もトイレ行った
横になり腰を固定されて、いざ検査へ。
今回のMRIも、横はあいていて
そこまでの圧迫感はないものの…
腰のベルトに違和感があって仕方なく
動いちゃいけないと思うと動きたくなる
身体のあちこちがムズムズするし
ベルトはきつくないのに
お腹が圧迫される感じ
けっこうなストレスで、落ち着くために
何度も大きく息を吸った。
これも動いてることになっちゃうかなとか思いながら
必死で別の事を考えて意識をそらし
とにかく早く終われ〜と思った。
最後の方は、またトイレに行きたくなって
どんだけ緊張
イライラでパニックになるかと
あと何分で終わるとか表示が出ればいいのに
何とか無事に終わり
またまたトイレへ直行した
診察室へ呼ばれ、結果を聞いた。
椎間板が飛び出したりしている様子はないが
水分量が減少している部分があり
変性が始まっているとも…
でもこれが分かった所で治療法がある訳でもなく
無理をしない事、腹筋をつける事
そして痛み止めをもらって診察は終わった
痛い時は抱きまくらを抱え
体を丸めて休むこと。
家事なども無理しない。
腰痛ベルトは、なるべく下側につけること。
体は温めすぎは良くないから
温泉もあまりよくないらしい
痛い時は冷やしなさいと。
看護師さんからアドバイスをもらった。
結局、腰痛ともうまく付きあっていくしか
ないのだなぁと思わされた
年齢を重ねるにつれて
本当にあちこち健康不安ばかり…
これから更年期もくるだろうし
自分の身体を大事にして無理しちゃだめだな