今日は少し早いけど
お盆の父のお墓参りに行ってきた
私達家族4人と、母と弟。
お盆とお彼岸に、この総勢6名で行き
帰りにとんかつ屋さんで食事するのが
習慣になっている。
父は、ゆぅが生後2ヶ月の時に
脳幹出血で亡くなってしまった。
倒れる前日まで孫である
るぅとゆぅをとても可愛がってくれていた。
当時4歳だったるぅにはじいじの記憶が残っている。
だから、じいじのお墓参りに行くというと
どういう事かを理解し、すんなり行ってくれる
しかし、じいじの記憶が皆無のゆぅには
じいじが誰かもわからないし
お墓参りが何かもわかってはいない
そのため「お墓参り行きたくない
」
と、言われてしまい何だか寂しい気持ちに…
そもそもゆぅの妊娠出産に関しては
父の口添えや手助けがなければ
実現できなかった事もあり…
いずれは、その事もうまく伝えていけたらなと。
私達の結婚10年目に産まれたるぅを
父は本当に可愛がってくれていた。
(孫の姿なんて、もう諦めていたもんね
)
私が子どもの頃の父を思い出してみると
何だか信じられない位、孫は可愛かったようだ
お墓参りへ行くとるぅはじいじに
近況報告などをしてくれるようになった
最初は私が
「じいじに、今こんな事頑張ってるよとか、こんなに大きくなったよって事を伝えてあげて~。」
と、言って始まった
すると、声に出して報告してくれていたのが…
最近は長い事手を合わせながら
黙ーって報告をするように
「何報告したのー❓️」と言っても
「ナイショ
」と言って教えてくれない。
終いには「じいじに聞けばいいじゃん。」
なんて、言ってくる。
あー、なんか成長を感じる
久々に行ったとんかつ屋さんは
少々様変わりしていて、値段も若干上がっていた。
色々なとこに経費節減を感じる
いや、それでも
見劣りさせないような努力も感じた
キッズメニューを頼むと
最後に貰えるお菓子の詰め合わせも
以前より数が減っていた。
でも無くす訳ではなく
小さなお菓子を削っただけ
それ含め楽しみにしている子どもにとっては
無くさないでくれただけありがたい。