これは過去の記録です。
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この頃の私は
るぅの為にあちこち奔走していたと思う。
教育センターへ相談に行き
るぅがやりたい習い事を探し、通わせて
放課後等デイサービス探し…
毎日宿題に付き合い
明日の準備まで付きっきりだった。
夫は冬になると更に仕事が忙しくなるので
出張でいなかったり、朝早く帰りは遅い![]()
家事育児が私ばかりにのしかかり、しんどい![]()
でも、合間合間を見つけては
るぅの事を相談したり現状を伝えた。
物理的に子ども達と関われずにいるのは仕方ない![]()
でも子どもの事は一緒に考えていって欲しい。
色んな事が少しずつ進み
環境の変化も起こっているけれど…
私の心は疲弊するばかり…![]()
そんな中、また夫とケンカになる日も増えた![]()
夫も仕事で疲れていたから余計に。
夫と私の中で、発達障害への考え方の違いや
自分の気持ちをわかってもらえない事へのストレス。
そして夫の言葉に心が折れた![]()
私が毎日毎日怒ってばかりで異常だ。
頑張ってるのはわかるけど
頑張っている方向が間違っている。
色んな本を読んで勉強してるけど
何も変わっていない。
言いにくい事だけど
俺が言わなきゃ誰も言ってくれないから言う。
そんなような事を言われた![]()
その頃私は、発達障害に関する本を読み漁り
大事な所はノートに書きとめる。
本屋や図書館に行っては、それを続けていた。
ノート3.4冊は書いたと思う![]()
そんな事をしても、現状何も変わっていない。
こんなに怒ってばかりの私は異常だと
周りが言えない事を言ったと言うのだ。
夫に相談しても、気持ちをわかってもらえない。
だから周りに相談し、助けを求める。
周りの人は、そんな私を励まし
気持ちを理解し、寄り添ってくれる![]()
実際夫に、周りの人は気持ちをわかってくれるのに
なぜあなたはわかってくれないのかと
言ってしまった事がある。
でも夫からしたら、現状を見ているのは自分。
私がどんな風にキレ、怒鳴っているか
見ていれば異常さがわかる。
だからこそ、それを治してほしくて
自分は言いにくい事を言っているのだと…
私の為に言っているのだという夫の気持ちは
確固たるものがあるようだった。
私も怒鳴ってばかりの自分が嫌で
どうしたらるぅにとって良いのかを
自分なりに考え、頑張ってきたつもりだった![]()
でも頑張る方向が間違っていると言われ
これ以上どうしたらいいかわからなかった。
自分で自分の感情が抑えられない![]()
夫は私の為に言っているという。
私に直して欲しいと思っていることは
私のほんの一部分のつもりだったという。
でも、この時の私は
私の全てを否定された気がして
るぅの母親でいることさえつらいと思った![]()
そんなに偉そうなことばかり言うなら
2人ともあなたが育ててくれ。
もう私には自信がない…
そう言って泣きわめいてた。
本当にヤバイな…![]()
この後![]()
さらに私の気持ちを凹ませる出来事に泣いた![]()