これは過去の記録です。


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A君がなかなか帰ってくれない日々は

細々と続いていたガーン



わりとすんなり帰ってくれる日もあれば

何かと理由をつけて帰ろうとせず

説得するにも疲れ果ててきた自分がいたチーン



そんなある日ニコ

その日はゆぅのフォローアップの受診日だった。



朝から半日がかりで、病院へ行く。

これがなかなか大変アセアセ


総合病院の為、移動距離も長ければ

待ち時間も長い。

診察の待ち時間もあれば、会計の待ち時間も長い笑い泣き



じっと待ってられないゆぅに

時間をもたせるのも至難の技泣


子どもとの病院て、本当に疲れる!!



でも、その日キラキラ

ゆぅのフォローアップが3歳にて無事終了したウインク


若干年齢より、身体的精神的にも遅い部分はあるが

問題ない範囲とのことだった。



こうして疲れて帰ってきて

るぅが帰って来る前に洗濯物取り込んで片付けて。


あっという間にるぅが帰ってくる時間にチーン



いつもは14時半頃帰ってくるのに

今日はちょっと遅く帰ってきた。



「何で今日ちょっと遅かったの?


「いつもと違う道を帰ろうってA君が言ったから、遅くなっちゃった。ごめんなさい。」



今までも寄り道したり、違う道を通ったり

遅くなることが何度かあった。


その度に

「通学路と違う道を通るのはダメびっくりマーク他の子が別の道に行こうと言っても断ることびっくりマーク聞いてもらえなかったら、あなただけはルールを守って帰ってきて欲しいびっくりマーク


そう言い続けてるのだけど守れない苛立ちアセアセ



るぅを叱っている時

外からドンドンッ!ドンドンッ!

音が聞こえてきた。




何事かと外を見ると…






A君が木の棒で窓を

かなりの勢いでつついていたポーン



思わずガラスが割れるじゃん!て思いと共に

連日の帰ってくれないストレスに…





「早く帰んなっムカムカ



怒鳴ってしまったアセアセ



A君はビクッハッとし、棒を投げ捨て

一目散に走って帰っていった。



やってしまった魂

イライラしてつい強い口調になってしまった…ガーン


怒鳴る必要なんてなかったのに。



A君怖かっただろうな…

A君のママが知ったらどう思うかなあせる



言ってしまった後悔で

私の頭の中はいっぱいだった笑い泣き