これは過去の記録です。
朝のるぅの送迎は毎日イライラしながらも
夏休み前まで何とか続けた
コロナで2ヶ月の休校があった為
その年の夏休みは短かかった。
真夏の送迎は毎日汗だくで
親子でイライラが増し辛かったー
本当は1ヶ月位様子を見て
あとは子ども同士で行ってくれないかな
なんて思ってた
私がいる事でるぅが甘えてしまうから
子ども同士ならランドセルも誰も持ってくれないし
どうにか行ってくれるかも…と。
でもA君のママは
子ども達見てるとまだまだ危険だし
夏休み前までは送迎を続けると言われ…
うちだけ送迎やめるとも言えず
むしろA君よりるぅのがよっぽど危なっかしいのに
私は送迎やめますとも言えなかった
ただ、A君ママとお話しできるのは
凹むこともあるけど新鮮でもあった
幼稚園時代は、バス通園で他のママと
送り迎えで話すこともなく…
(家の前まで来てくれ、そこから乗るのはうちだけ)
るぅが入園直前にゆぅの妊娠がわかり
切迫流早産で、スタートから園行事にほぼ参加できず…
ママ友作りに失敗
元々人数が少ない上に、上の子がいるママが多くて
皆それなりに知っているようだったので
入りにくかったのもある。
だからママ友と毎日何かしら話ができるのは
なかなか楽しかったのだ。
それもあって、何とか頑張れたと思う
夏休み
てんかんでの定期受診で病院へ。
血液検査をした。
今までは小児科の一室で
小児科の看護師さんが行っていた。
前回はなかなかとれなかった為大泣きで
部屋の外まで恥ずかしい位声が聞こえてきた
終わったあとも興奮冷めやらずで
連れて帰るのに大変だった苦い経験
今回は6歳になった為に
大人と同じ採血室へ行ってくださいと言われる
マジかー
採血室に呼ばれ「怖い怖い」と言いつつ
椅子に座り、されるがままのるぅ。
なんと
じっと動かず泣かずに最後まで出来た
前回とは大違いの姿にビックリ
成長かな
でもその反動でか帰りに寄ったファミレスでは
グズグズしたり騒ぎだす。
よっぽど我慢してたんだろうね
2週間ちょっとの夏休みは
意外とあっというまに終わってホッとした。
お盆休みもあり
夫が休みの日が多かったのも助かった
やっぱり子どもが小さいうちは
夫の手が必要だと改めて思ったよー