これは過去の記録です。

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2ヶ月近くの休校明けより分散登校が始まったニコ
やっと学校が始まり
私の気持ち的にも楽になるだろうと思ってた。

思ってたのに…
思ってたのと違ったびっくりマーク


分散登校初日、6時に起きたるぅ。
朝から夫がYouTubeを見せる為
それがなかなかやめられないあせる
正直、朝からそんなの見せないで欲しいけど、聞いてくれない。
朝食もTVを見ていてなかなかすすまないあせる


休校では、朝も時間を気にせずいられたけど
学校始まったらそうはいかない。
幼稚園のバスの時間よりも早くなるし
バス停までは5分程歩く為
7時半前には家を出て欲しいところなのだギザギザ

せっかく早く起きたって
支度が遅すぎて、私が口うるさく言わないと
間に合わない事必須ちょっと不満
1つの行動、何度も何度も言ってやっと始めるが
始めてもあちこちに気をとられたり
やる気がないから全然終わらないムキー

しかも、慣れるまでは朝の行き帰り
ゆぅを連れてバス停まで一緒に歩いて送り迎え。
A君、A君のママと下の子も一緒に。


A君は保育園だった為
小学校に入って初めてできたるぅの友達だニコニコ
それまでは近くに住んでいたけど
お互い全然接点がなくて知らなかった。
近くに同じ学年の子がいたのは本当に嬉しいドキドキ
そして、私のママ友にもなってくれたバイバイ
年齢が10歳も違うから
私が勝手に色々気にしちゃうんだけど泣き笑い


家からバス停までは5分程だが
線路沿いの車は通れない、細い道を通って行く。
バス停は駅の前なので
駅に向かう人や自転車も多く通る道だバス

その中を、重いランドセルを背負い
人や自転車に気をつけてながら歩くことは
るぅにとってかなりハードルが高く思えた笑い泣き
るぅはクラスで一番小さいから
ランドセル姿が可哀想なくらい重そう笑


ここから、朝のイライラ地獄やら
送り迎え地獄が始まった~ゲッソリ


まず、朝の送りガーン

やれ「ランドセルが重い」「水筒が重い」「足に当たる」「肩が痛い」等、毎日文句ばかり…
歩みも遅くなるチーン
A君親子もいるし、ペース合わせたいあせるこれは私の都合

途中ランドセルを道におろして、座り込む事も。
ゆぅはゆぅで、1人で先に行ってしまう滝汗
A君ママの下の子はまだ歩けないから抱っこ紐の中。ゆぅは2才半になり、抱っこ紐でおとなしくしてくれる訳もなく…
ゆぅを連れての送迎も、すごくしんどかった!!

ただでさえ、細くて人や自転車も多い道は
注意しなきゃならないのに
動かない子と行ってしまう子を同時に見るの無理笑い泣き

「そんな所に座ってたら、自転車にひかれるよ!みんなの邪魔になってる!
ついつい私の口調もキツくなり、イライラハッ
Aちゃん親子にも気を使わせてしまうし
私だけだったら、泣いてたなー笑い泣き
Aちゃんママがいることで
何とか精神バランス保っていた泣


帰りは帰りで、「ランドセルが重たいショック」と
地面において行ってしまうムカムカ
結局私がもつ羽目に…

A君がそれを真似して、A君ママに持たせた時は
本当に申し訳ない気持ちになった。
それを伝えると、ネットで見た話しだけどと
子どもの思う通りにしてあげた方が早く自立するみたいな事を言われた。
そう言って普通にランドセルを持ってあげているA君ママを見て、すごいなぁって…泣き笑い

それからも、「ランドセルはママ持ってニヤ」バトルは繰り返されたけど…

しかも送り迎えに疲れたゆぅが
「ママ抱っこ。」と言われる日も増えてきた。


ある日の帰り道、突然ランドセルに被せていた黄色のカバーをとると言う。
が、すぐに外せる状態ではなかった為
今は取れないから、家に帰ってからと言うも
断固拒否びっくりマーク

「もう、自分でやってムカムカ」と
私が先に行くと、座り込んで動かない。
A君親子に付き合わせるのも申し訳なく、先に帰ってもらう。

頑として動かないるぅの所までゆぅを連れて戻るが
ランドセルは持っていこうとしない。

そのうち、ゆぅが抱っこをせがみ
るぅはランドセルをおいて
1人で走って行ってしまったムキームキームキー

ゆぅも断固として動かないチーン


仕方なく、ゆぅを抱っこしながら
ランドセルを持って何とか家まで帰った。
本当にもう、心の底からイヤになる笑い泣き
どこまで自分勝手なのだと…

家の前では心配したA君親子が
先に帰ったるぅと一緒に待ってくれていた。
そのため、怒るに怒れず滝汗

A君はこんなふうになったりすることはないようで…
やっぱり違うのかなぁと凹むショボーン