これは過去の記録です。
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るぅの状態が落ち着き、ホッとしたのも束の間![]()
母からの連絡が。
ゆぅの体調が悪い![]()
呼吸が荒くて苦しそうで体も熱い。
病院に連れていった方がいいんじゃないかと。
ゆぅが発熱してから5日目。
体調はなかなか良くならない。
急いで家に帰ると、しんどそうなゆぅがいた![]()
まだ午前中の診察には間に合う![]()
私は休む暇もなく、ゆぅの病院へ向かう。
朝イチ呼びだしてしまった母は
やる事があり帰らなくてはならない。
私は母に代わって
夫がるぅを見ててくれるものとばかり思ってた。
なのに![]()
この期に及んで「仕事が…」と言い出した![]()
この状態で![]()
子ども達2人がこの状態で![]()
まだ仕事に行くのですか![]()
私の中で何かが切れた![]()
そして、泣きながら夫の実家に連絡した。
子ども達2人がこんな状態なのに仕事に行くそうなので、助けて下さい![]()
すると、来てくれるというので夫に
「私はゆぅを連れて病院に行くから
あなたは、お義父さん達が来たら仕事に行って下さい
」
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そう叫んで、ゆぅの病院へ向かった。
病院での体温は38℃。
痰がらみの咳と共に呼吸が荒く
顔色も良くないと。
そこで酸素濃度をはかると
先生の顔つきが変わった![]()
「これはちょっと、大きな病院に行ってもらった方がいい。紹介状書くから、○○病院か✕✕病院どっちが行きやすい?」
「えっ、今からですか?」
「そう。今からだよ。診察時間には間に合わないかもしれないけど、病院には連絡しておくから大丈夫だから。」
えっ…
今さっき、私○○病院から帰ってきて。
上の子が救急車で運ばれたばかりで…。
なんて言っても仕方ないから飲み込んで![]()
ゆぅが産まれた、今も通っている✕✕病院へ紹介状を書いてもらうことに。
夫に連絡し
「ゆぅの状態が悪くて、今から✕✕病院へ行くことになった。」
と、伝えた。
「ごめん。そんなに悪い状態だと思わなくて…」
そんなに悪い状態って…![]()
るぅが救急車で運ばれた事自体で、一大事だわ![]()
その上ゆぅまで体調崩してる時点で
私1人じゃ手に負えない事くらいわかるだろっ![]()
なんて、言い争う暇もなく✕✕病院へ向かった![]()
病院へ着き、チャイルドシートからゆぅをおろすと
体がめちゃくちゃ熱かった![]()
やっぱり呼吸も荒く、苦しそう![]()
病院へ着く頃には午前の診察も終わっていたが
連絡がいっていた為、すぐに診てくれた。
フォローアップでゆぅを診ている
担当の先生がいてくれた
心強い![]()
熱をはかると、40.8℃![]()
こんな熱、初めて見たかも![]()
どうりで熱いはずだ![]()
それから血液とレントゲンの検査を行った。
再度、酸素濃度をはかると
こちらは正常範囲内になっていた。
検査の結果が出るまで、点滴。
結果、レントゲンで肺は大丈夫。
血液検査の結果からも
ウイルス性の風邪でしょうと言われた。
ただもし夜、急変したらすぐ連絡下さい。
その時は入院しましょう、とも。
一先ずは、ホッとする…
でももしゆぅが入院になったら⁉️
明日はるぅの○○病院の予約も入ってる。
○○病院と✕✕病院は違う市にあり、真逆の方向![]()
どうせなら、ゆぅも✕✕病院に行けば
同じ病院で丸くおさまった⁉️
私は先の不安で頭の中がいっぱいだった![]()