これは過去の記録です。

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ゆぅに脳の病気を告知された日。


病院をあとにし
駐車場にとめてある車に戻る。

ドアを閉めたあと
車の中で思いっきり泣いたダウン

実家には、私の帰りを待つるぅを預けてある。
とても笑って帰れる自信がなかった。

仕事中の夫に今は電話できない。


1人では抱えきれなくて、母に電話をかけた。
電話に出た母は、私の涙声に気づいただろう。

でも次の言葉が出てこないあせる

両親にこそ伝えるハードルが高過ぎた事に気付く。


と、いうのも私自身がきょうだい児だから。

私には小児脳性麻痺により
身体障害のある兄弟がいる。

だから両親は誰より
障害のある子を育てる大変さを知っている。
そんな両親に伝えることが辛かったぐすん


なかなか話を切り出せない私の言葉を
待ってくれる母。

何とか言葉を絞りだし状況を伝えた。


絶句する母。
でもそのあとすぐ、父にも話したようだ。

両親から返ってきた言葉は
「お父さんもお母さんも全力で支えるから。」
だった。

両親にまた心配事を増やしてしまった。
こんな年になってまで情けない。

自分がしっかりしなきゃならないのに…
全然自信がない。

両親に話した事で少し落ち着けた。
「気をつけて帰ってきなさい。」
と言われ、気を引き締めて運転して帰った。


家に帰るとるぅが、幼稚園で書いたという
絵を見せてくれたニコニコ
そこには2人のお顔が書かれていて。
園の先生がお顔の横に
パパとゆぅ君て名前を書いてくれてあった。

先生にはまだゆぅの名前を伝えてなかったから
るぅがちゃんと先生に言えたからだね笑い泣き
るぅとゆぅはまだ一度も会えてないけど
ちゃんと理解してくれてる。

その絵を見たら、また泣けた笑い泣き


次の日ニコ
久々に二度寝をしてしまった。
現実がツライ。

義両親にるぅを預けて、夫と2人で面会へ。
るぅは、ワガママも言わず私達を送り出してくれた。


ゆぅは、目が開いてる時間が格段に長くなり
沢山の表情を見せてくれるようにおねがい
夫も久々の再会で、とても喜んでいた。

本当にかわいい。
かわいくて仕方ないからこそ
今後どうなってしまうかがとても苦しい。

まだまだ涙はとまらないけど
るぅにまで心配はかけられない。
泣いてるばかりじゃダメだ。
るぅだって、沢山頑張っている。

今すぐは厳しいけど
ちゃんと前をむいてすすめるよう
しっかりしなきゃあせる