これは過去の記録です。
34w1d
午前中、検診の日。
その日は担当の先生が急患で不在
診察してくれたのは、いつぞやの
ぶっきらぼうな先生
夫も行ったのに、あっさりとしたエコーで終わり。
問題なしとも言われて…
担当の女医さんは、とっても話しやすくて
聞きたいこともすんなり聞ける。
このぶっきらぼうな先生は苦手だから
言われるがままで、診察終了
帰りの車中では、やけに張る気がしてた。
体勢をかえても何しても、ちょっと強めに張る。
だけど、こんなのずっーとざらだったから
甘く見てたんだと思う。
夕方、夫とるぅと市役所へ行く予定だった。
車を走らせ数十分後…
お股に何か違和感を感じた
まさか、また出血
ズボンがみるみる濡れていく。
でも赤くはないから、血ではない。
尿もれ
何となくお腹が凹んでいくような気がした
病院へ連絡すると
「ナプキンか何かをあてて、すぐ病院へ来て下さい。」
とのこと。
市役所へは行けず、反対方向の元来た道へ戻り
病院へと向かった。
病院へ着き、内診台に座るとき
看護師さんに言われた。
「たぶん破水でしょう。」
検査の結果、やっぱり破水
あれよ、あれよの間に手術決定
16時に破水し17時38分には
帝王切開にて、ゆぅを出産。
体重は2000ちょっとの未熟児
NICUへ。
産声こそあったものの…
あとから先生から聞いた話しでは
重症多呼吸で気管挿管したり
低血糖、もろもろ山場があったよう。
まさか、こんな事になると思ってなくて
私自身もついていくのがやっと
るぅにも、なんの心の準備もないまま
突然ママが入院することになり
申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
るぅの時の帝王切開での後陣痛が
トラウマレベルに苦しいものだったので
今回も覚悟はしていた。
でも手術後は、何とか耐えられる痛み
2時間位眠ることもできた。
恐らく早産未熟児で
前回より子宮がそこまで大きくならなかったから
痛みも少なかったのかもしれない。
私にはありがたいけど
ゆぅにとっては苦しい思いをさせてしまった
本当にいつもいつも迷惑をかけてばかり