日本からセルビアの学校に素敵な荷物が届きました。
中身は日本の伝承遊びと言われる、剣玉、こま、羽子板、オセロ、そして書道セットです。


4名の方と1つの公立小学校から、それぞれ寄付していただきました。
いずれも、ご本人やご家族、学校の子供たちが大切に使っていたものばかりです。
中には、お父様の形見、母から娘への贈り物といった品も含まれていました。
今回の寄付は、僕のような海外ボランティアを介して、日本から使われなくなった中古品等を途上国に提供するというプログラムの一環です。
勤務校の校長、副校長、教職員は大変喜び、感謝していたのはもちろん、僕自身も涙が出るほど感動しました。
途上国の子供たちに少しでも喜んで欲しい、成長に役立てて欲しい、そのために自分が使っていたものを無償で差し出してくださるそのお氣持ちに感動したのです。
僕は運が良いことに、海外で直接ボランティアをさせていただいています。
しかし、日本にいながらも自分の使っていた何かを途上国の人々に提供することもまた、素晴らしいボランティアだと思います。
校長からは
「日本は素晴らしい国だ。本当に親切な心を持っている」
とお褒めの言葉をいただきました。
校長からしたら、寄付してくれた一人一人が日本の心なのです。
寄付していただいた本人にそのつもりはないかもしれませんが、物品と氣持ちを受け取った外国の側からしたら、一人一人が日本そのものなのです。
僕もそういう意味では、この学校この街では僕=日本かもしれません。
上野晋平という個人であるとともに、日本人として、時には一挙手一投足を見られています。
良いことをすれば、「日本人は素晴らしい」
悪いことをすれば、「日本人はひどい」
と、僕個人ではなく、日本という国にレッテルを貼られます。
これは日本にいた時には無かった経験です。
海外で暮らしている日本人はおそらく同じような経験をしていることだと推察します。
日本では衆議院が解散し、これから総選挙に突入するとのことですね。
その中で日本はどのような国際的立ち位置を取るかということも、選挙の争点になるんでしょうか?
国内経済が停滞しているのに、日本のお金(税金)を海外に回しすぎだという批判もあるようです。
しかし今回のように、日本で使われなくなった物品(学校で言えば教材)を途上国に提供することは、お金がほとんど掛からないにもかかわらず、現地にとっては非常に有り難いし、感謝もされるという、有効な外交手段であるとも思います。
そういう意味でも、今回の物品提供はとても意義深いものであったとも感じています。
中身は日本の伝承遊びと言われる、剣玉、こま、羽子板、オセロ、そして書道セットです。


4名の方と1つの公立小学校から、それぞれ寄付していただきました。
いずれも、ご本人やご家族、学校の子供たちが大切に使っていたものばかりです。
中には、お父様の形見、母から娘への贈り物といった品も含まれていました。
今回の寄付は、僕のような海外ボランティアを介して、日本から使われなくなった中古品等を途上国に提供するというプログラムの一環です。
勤務校の校長、副校長、教職員は大変喜び、感謝していたのはもちろん、僕自身も涙が出るほど感動しました。
途上国の子供たちに少しでも喜んで欲しい、成長に役立てて欲しい、そのために自分が使っていたものを無償で差し出してくださるそのお氣持ちに感動したのです。
僕は運が良いことに、海外で直接ボランティアをさせていただいています。
しかし、日本にいながらも自分の使っていた何かを途上国の人々に提供することもまた、素晴らしいボランティアだと思います。
校長からは
「日本は素晴らしい国だ。本当に親切な心を持っている」
とお褒めの言葉をいただきました。
校長からしたら、寄付してくれた一人一人が日本の心なのです。
寄付していただいた本人にそのつもりはないかもしれませんが、物品と氣持ちを受け取った外国の側からしたら、一人一人が日本そのものなのです。
僕もそういう意味では、この学校この街では僕=日本かもしれません。
上野晋平という個人であるとともに、日本人として、時には一挙手一投足を見られています。
良いことをすれば、「日本人は素晴らしい」
悪いことをすれば、「日本人はひどい」
と、僕個人ではなく、日本という国にレッテルを貼られます。
これは日本にいた時には無かった経験です。
海外で暮らしている日本人はおそらく同じような経験をしていることだと推察します。
日本では衆議院が解散し、これから総選挙に突入するとのことですね。
米国が昨日、WHO(世界保健機構)から正式脱退するなど、国際情勢が目まぐるしく変化しています。
その中で日本はどのような国際的立ち位置を取るかということも、選挙の争点になるんでしょうか?
国内経済が停滞しているのに、日本のお金(税金)を海外に回しすぎだという批判もあるようです。
しかし今回のように、日本で使われなくなった物品(学校で言えば教材)を途上国に提供することは、お金がほとんど掛からないにもかかわらず、現地にとっては非常に有り難いし、感謝もされるという、有効な外交手段であるとも思います。
米国一強が崩れ、欧州が没落し、BRICSが台頭し、これから世界各国がどのグループに属していくのかという世界再編が起きている中で、日本が親日国や友好国を増やしていくことは、極めて重要な国際戦略です。
そういう意味でも、今回の物品提供はとても意義深いものであったとも感じています。
さて、今日届いた物品が来週子供たちの手に渡り、彼らがどのような反応をするのか、日本の文化にどれくらい興味関心を持ってくれるのか、楽しみにしていたいと思います😊
フォロー
リブログ
コメント
大歓迎です🥰