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狭山 工房便り

おかっぱ頭の女の子 はにわちゃんの埼玉日記
執筆している私は普通のオッサンです。

 

 

 

 

 

たまにははにわちゃんのブログも見てみないとということで「管理トップ」を開くと「アクセス解析0」でアクセスの平均は

「1」だって(笑)

たぶん検索ロボットとかがアクセスしてるんじゃないかしら。

さてとしばらくぶりだけど、仕事もあることだし短く行きます。

 

所属教会はコロナ感染がおこったようで再来週まではミサが中止。

 

ほんとお祈りしないとと思いました。

 

それで近くの教会に行ったのだけれどもミサが終わるといつもの黒人の信徒さんがマリア様に取次の祈りをしていました。

 

自分は祈り終わり彼のわきを歩いていったのだけれども彼は僕に気が付いて目をあけて軽く会釈してくれました。

 

なんか、親近感があります。

 

帰宅し麻婆茄子を作りました。

 

冷蔵庫の整理です。

 

 

中国のインスタント麺も整理ということで2玉茹でましたよ。

 

 

麻婆茄子は最後に水溶き片栗粉をいれててりを出します。

 

 

 

茄子は中華スープで煮るようにするととろとろにやわらかくなります。

 

コロナで自炊が増えたしだんだんと料理のレパートリーが増えてきます。

 

ゆであがった麺は冷水で洗い、ごま油をまぶしてくっつかないように。

 

冷たい麺に熱々の麻婆茄子をかければ麻婆茄子麺の完成。

 

ともかく必要がないものは買わないこと!!!

 

なにかを買ったのならなるだけそのものを続けて調理してためない。

 

徐々に冷蔵庫や冷凍庫の中を減らしていく。

 

話しはかわり、この3年・・・仕事以外ではほとんど仲間と会ってないし、どうしているのかなあと想像するしかないですね。

 

どうしているのかなあと教会では思っていました。

 

みんなうんざりしていることだろうし、元気でいてもらいたいと思っています。

 

そして3年もたてば大きな変化もあったかもしれないし・・・・・それはわからないことですね。

 

自分は演劇の仕事をしているので、一番やられた感じの業界です。

 

劇場に来てもらってチケットを買ってもらって満員御礼で赤字というもともと儲かる仕事ではないですからね。

 

舞台芸術は芸術だからもうけじゃないんですわ。

 

衣装にお金をかけたり、衣装だけではなくお金はどんどん出ていくし、舞台に立てばどっとお客さんが来るというアイドルとか

タレントは2週間くらいの稽古でやっちゃうらしい。、でも新劇はともかく作品を完成させるという感じだしともかく時間をかけて稽古をかさねていく。

全然もうかる仕事じゃないわけで。

 

こんなにお客さんが入っているのに赤字ときいたときはショックでした。

 

そんな業界にコロナがおしよせたわけですからね。

 

正直・・・・自分は演劇の世界で生涯を終えるのではなく、新しく生きる道を考えてますよ。

 

だって普通に暮らしたいし。

 

コロナでぼこぼこになってしまったこの業界でどこまで頑張れるかと考えてしまいます。

 

今の僕はまだまだ働けるのです。

 

あと20年は働けるはず。

 

でも70代後半、80代となったらアウトかもしれないです。

 

どこかガタが来るかもしれない。

 

働きたくとも働けないということも考えられる。

 

それと普通はもう働かないでしょ、その頃は。

 

だから今はともかくがむしゃらに働いて貯蓄をと考えてます。

 

保守にまわっている。

 

 

もちろんこの仕事は続けていくし続けていきたい。

 

でも続けていけなくなったときのことも考えなければ生きていけないって話しなの。

 

加えて気候変動だの温暖化だの。

 

それと僕たちの目が白いうちには南海トラフ巨大地震がおこるはず。

 

これからはほんとたいへんと思う。

 

困っている人とともに手をとりあって歩んでいくことがイエス様の御心なので

キリスト教徒はほんとに神様から試されるときだと思います。

 

次の日曜日まで祈りの時間をもてますように。

 

 

 

 

久しぶりにハニワちゃんのブログにログインしてみました。

アクセス数の表示があり、昨日は2名でした。

それでも全世界で2名の方に来ていただいたんですね。

 

こちらのブログもそのまま自然消滅してしまわないようにたまには更新しましょう。

 

 

今日からどこまで続くかはわからないのだけれどもオルガンの思い出を綴っていこうと思います。

 

オルガンが好きな方がどこかでこのブログを知ることができ読んでいただけたら幸いであります。

 

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「オルガニストにはならなかったけど 第一話 飯塚君の教会」

中学2年の時だったか教会の牧師の息子で飯塚君というまじめなクラスメイトがいた。

中学生なのに熱い信仰をもっていた。

保谷に教会があった。

飯塚先生の教会の信者の方にうちの父の会社の案内状書きの内職を受けていただいていた。

私の祖父が熱心なクリスチャンで保谷の飯塚先生ともつながりがあったのだと思う。

その関係で先生のところの信者さんが内職を受けてくれていたのだと思う。

案内状の宛名書きだったかもしれない。

できあがると父と一緒によるに車で案内状をとりにいった記憶である。

なんとなくその女性の信者さんのことは憶えている。

静かで地味な方だった。

 

そして飯塚教会の信者さんたちはクリスマスイブになると武蔵関駅北口すぎの私たちの実家まで

キャンドルサービスに来てくれていた。

 

キャンドルサービスというのはキャンドルに火を灯し信者の方々が讃美歌をうたいに来てくれるというもの。

 

祖父母、叔父、叔母がクリスチャン。しかし両親と一番下の叔父は洗礼を受けていなかった。

 

もちろん私たち家族は日曜日に教会の礼拝には行っていなかった。

 

行こうと思ったこともなかった。

 

なのでクリスマスイブに実家まで信者の方々が来てもらってもどうしていいものやらわからなかった。

 

 

母も困って、なにか挨拶に行ったほうがいいのかしらと言っていたのだけれども、

家からは出ることなく家の中から讃美歌をうたっている5~6名の信者さんたちを見ていた。

 

クラスメイトの飯塚君はおそらくクリスマスには教会に来てほしいと僕に言っていたはずだ。

 

だって普段の日も日曜日に教会に来てほしいと言っていたのだから。

 

飯塚君は心の優しい友人だった。

 

そしてとてもまじめで正義感があった。

 

おそらくは牧師である父親の影響なのだろう。

 

強くたくましく主なるイエスキリストを信じていた。

 

子供ながらに彼の燃えるような熱い信仰心を感じていた。

 

でも僕は神様にもイエス様にもなんら心はうごかなかったし教会に行くなどまったく念頭になかった。

 

飯塚君はそれでもあきらめなかった。

 

中学2年の私はバッハに夢中で将来はオルガニストになろうと思っていた。

 

ご存じのこととは思うけれどもオルガン(ドイツ語でオルゲル)はたくさんのパイプを持つ巨大な楽器。

コンサートホールや教会に設置されている楽器である。

日本では「パイプオルガン」と呼ばれることが多いけれども世界では普通に「オルガン」と呼んでいる。

 

オルガニストというのはもちろんオルガン演奏家のことだ。

 

 

バッハのオルガン曲にかぶれてオルガニストになりたいと思っていた私。

 

中学二年の私は代々木ゼミナールに通っていた。たまたまであるけど英語の講師がオルガニストだった。

 

「教会のオルガニストをしているけどそれだけでは食べていけないから英語の講師をしてるよ」

 

若いアメリカ人の先生だった。

 

自分があこがれる正真正銘、本物のオルガニストであった。

 

自分はオルガニストになりたいということを先生に言ったと思う。

 

そして先生にぴったりくっついていたのだった。

 

先生が帰るときも一緒に代々木の駅まで歩いていった。

 

ほんとドキドキした。

 

今でもしっかり憶えている。

 

どれだけ先生を慕っていたか、あこがれていたか!!

 

自分はバッハのオルガン曲をピアノで練習していた。

 

ペダル鍵盤は当然ピアノにはないのであるものとして足をバタバタとさせて練習していた。

 

そういったことを知っていた飯塚君はある日、教会に来たらオルガンを弾かせてあげると言った。

 

僕はとびはねて喜んだ。

 

飯塚君の教会は町の小さな教会。

 

そしてオルガンも教会用のハモンドオルガン(電子オルガン)であることは知っていた。

 

それでもペダル鍵盤があるのだ!!!

 

礼拝堂に行き私はオルガンを弾いた。

 

興奮した!!

 

もしかしたら顔を真っ赤にして夢中になって演奏していたのかもしれない。

 

飯塚君が礼拝堂に私を入れてくれたこと、オルガンを弾かせてくれたこと、今も深く感謝している。

 

飯塚君は言うのだった。

 

 

「またオルガンを弾かせてあげるから日曜日の礼拝に来てほしい」

 

 

でも私は礼拝には行く気持ちはなかった。

 

その後、たぶん3年となったから飯塚君とは離れてしまったのかもしれない。

 

でも飯塚君・・・・

 

今は君に話しかけよう!!!

 

私は30代になってイエス様にであったのだよ。

 

東京文京区のカトリック関口教会でシスター中島その枝のキリスト教入門講座を一年間受講し、

門馬主任司祭のもとレオ・シューマカ神父に聖水をかけていただき洗礼をうけた!!

 

今も毎週教会に行っているのだよ!!

 

飯塚君!!

 

あのときの私は君の熱心なすすめにもかかわらず教会にはいかなかった。

 

だから君は祈っていたことだろう。

 

いつの日か成毛君がイエス様に出会い信じることができますようにと。

 

信じているよ!!!

 

あの時の君のように燃えるように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

新年おめでとうございます。

 

更新の少ないブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

ちなみにこのブログ・・・・昨日のアクセス数が4名で本日20時現在のアクセス数は0です(笑)

 

 

今の僕は酔ってます。

 

でもわけわかんないほどは飲んでません。

 

あたりまえですけどね。

 

 

イタリアのスパークリングワイン一本を空けるところです。

 

つまみは1月5日(土)に船橋に行って竹内青果で買った150グラム298円とのくるみです。

 

 

余談ながら生前の若き父から好物はなにかときかれて、「くるみとチョコレート」と言ったハニワちゃん。

 

 

父は亡くなるまで僕にくるみとチョコレートをどこかに行ったときには買ってきてくれました。

 

 

父は優しい人でした。

 

 

では本題へ。

 

 

 

竹内青果。

 

船橋ご在住の方でもあまり知られていない八百屋さんかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べログとかはまだみたいなので以下のこんな感じのお店です。

 

 

竹内青果 | 来て・見て・買って!あきない掲示板 (funabashi-syouren.com)

 

 

 

何度もテレビで紹介されているということは知っていましたが、この店が船橋であまり話題にならないのは不思議です。

 

 

ともかく古くから続いている青果店なのだけれども、ここの女将のお従妹さんが切り盛りする中華料理屋「竹乃家」に

ふれることなく竹内青果を語ることはできないでしょう。

 

 

終戦の1945年。

 

東京は焼野原。

 

住む場所をなくした東京の東の人たちが船橋にどんどん移住してきた頃に竹乃家が産声をあげたんです。

 

 

飲食店なのですが、いまでいうホステスさんみたいな人が接待をする、そっち系の店だったみたいですネ。

 

 

老舗中華の東魁楼に遅れること1年、2年前の創業ということです。

 

 

なので・・・・船橋中心地では戦前からの営業の「笑和亭」に次ぐ街中華って感じですね。

 

 

 

で、その竹乃家なんですが、戦前はなにをやっていたかと言うとやっぱ青果店だったということです。

 

 

 

 

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1月5日・・・・

 

 

竹内青果で納豆6パック100円を二つ買いました。

 

スーパーではみきり品は半額より下がることはほとんどないのでは。

 

しかし竹内青果は廃棄せずに売り切るということなのか、半額以下のものをよくみかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうかなり昔から餌をもらっている猫ちゃん。

 

場所は言えませんがまたみかけたので写真を撮りました。

 

かわいい顔をしています。

 

でも僕のことをうるさいと思っているような表情です。

 

だから写真だけとってすぐに行きました。

 

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追記>・・・・・・

1月19日に推敲しました。

 

 

 

 

 

2021年 あと2時間で終わりですね。

 

めずらしくはにわちゃんは日記をアップしまちゅ。

 

別に酔っぱらってませんよ。

 

先月、体調を崩してからは健康には留意してますからネ。

 

はにわちゃんは麺が好きで、あちこち製麺所をめぐっては自己満足の世界に入っているんでちゅが、

 

今日の昼は丸八製麺所のワンタンの皮(50枚220円)を使ってワンタンメン。

 

使った麺は長崎で買った新地製麺の細麺でちゅ。

 

 

 

 

ワンタンの包み方で、今回ははじめて四隅をくっつけたこんな包み方をしましたでちゅよ。

 

 

 

 

ラーショイメージでネギチャーシュー丼セット・・・・・・でちゅ、でちゅ。

 

 

 

 

ワンタンメン、まいう、まいう、まいうでフ。

 

 

は??

 

でふ??

 

 

その昔、とあるロールプレイングゲームでロボットだったかなあ、末尾が「でふ」っていうのがあったんですよ。

 

 

ほんと・・・ブログを開設しているみなさんも心のうちに思っていることをそのまま書くっていうことはなかなかできないことですね。

 

誰しもパンデミックを生きるなんて一度も思っていなかったわけだし。

 

 

明日は東京文京区関口にあるカトリック教会でミサがあるので交通機関を利用して行ってきます。

 

ミサに行くのはお祈りを必要としている仲間のためです。

 

仲間にかわって代表していくんです。

 

そして主の食卓にあずかります。

 

代表してホスチアをいただきます。

 

祈りはきかれます。

 

なぜなら神は存在するからです。

 

みんなに神の祝福とめぐみが洪水のように降り注ぎますように。

 

歓喜の一年になりますように。

 

お祈りしに行きます。

 

よいお年をお迎えください。

 

 

「長崎 ゆめタウン夢彩都と南蛮亭」
ゆめタウンはパソコンの周辺機器、パソコン本体、酒類やお土産、
ホテルでのお酒のおつまみ、財布とキャリーバックなど買い物目的
のみで利用した。
https://www.izumi.jp/tenpo/yume-saito

ところがここはとても魅力的な商業施設であり今回の旅の宿泊先が
ゆめタウンのすぐ近くということもあり、ゆめタウン自体をじっくり
楽しもうと思っている。
とても大きな商業施設なので全部を見るだけでもかなりの時間が
かかるだろう。

そして今回の長崎旅はビジネスの宿泊代を節約するため素泊まりにした。
朝7時からやっているゆめタウンすぐそばの「南蛮亭」のお世話になる
だろうが、ゆめタウンの地下食料品売り場でいろいろ買いホテルの部屋で
朝ごはんということも考えている。
ビジネスに電子レンジがあるということでレンジも使うことが
できる。長崎ご当地のものを使った朝ごはんもつくることができそうだ。

そして南蛮亭。
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42001138/

たちぐいそばの食べ歩きをしている僕にとって南蛮亭は最高レベルの
満足がえれるうどん店(食堂)である。
朝定食もあるし、ご飯のおかわりも無料だ。
朝コーヒー(100円)もあるので、長崎の朝のスタートは
南蛮亭という日もあるはず。


*補遺・・・・昨年11月の長崎日記を見ると「極端な野菜不足」と
綴っていた。4泊5日旅なので野菜不足放置はよくない。
ならばゆめタウンで生の野菜を買いなにか料理ができないだろうか?
そんなことも考えている。いずれにせよゆめタウンの地下食料品
売り場のお世話になりそうだ。

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「長崎トルコライスめぐり」
トルコライス発祥の店ビストロ・ボルドー
https://bistro-bordeaux.com/roots/

1947年創業のレストラン メイジヤ
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12639669499.html


これまで2店でご当地トルコライスを食べた。



今回は喫茶店としては長崎最古参である「ツル茶ん」
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000064/

長崎ご当地トルコライスっぽくないとも言われている
大浦天主堂近くにある「レッケル」
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42005730/

あたりで食べてみようと思っている。

しかし長崎はトルコライスだらけと言ってもよいほどなので、
たまたま見つけた店で食べるということもありえる。

ツル茶んもレッケルも有名店なので、あまり有名ではない
店も面白いかなあと今は漠然と思っているところだ。

自分はまだまだトルコライスの魅力がわからない。
ピラフ、カツレツ、ナポリタンのあい盛りといったイメージだけれども、
他のあい盛りとどう差別化されている料理なのかということもピンと
来なかったりで。

長崎ご当地グルメはトルコライスだけではないので、今回はせいぜい行けても
2~3店だろう。


「いったいどんだけB級グルメめぐり旅ができるのか?」
B級グルメメモの最後となりますが、南蛮亭の五島うどんだけでは
五島うどんもわからないし、他の店で味わうということもしたい。
また「長崎おでん」についてももっと知りたいと思うし、作り方も知りたいと
思う。
長崎に行ってちゃんぽんと皿うどんをまったく食べないというのもなんか
しゃっきりしないだろうし、ちゃんぽんと皿うどんも各1回は食べたい。
それと長崎と言えば全国第二位の漁業生産量。
新鮮な魚を食べずではあまりにももったいない。
他、ラーメンや担々麺も新規開拓するだろうし、4泊5日10食、11食、
そのくらいの計算となるけれども食べたいものをすべて食べるには日数が
全然足りない。
それとご当地グルメばかりをめぐるわけでもなく、日々行き先での店との
出会いというものもあるだろう。
浦上天主堂は司教座教会であり21日のミサにあずかるわけだけれども、
浦上天主堂に向かう駅である「平和公園駅」でもミサのあとになにがし
立ち寄ってみたいものだ。

食べログやブロガーさんたちのブログからの情報を得てそこを
たどるというだけではなにか観光一辺倒といったB級グルメ旅になってしまう。

自分の足で歩き自分のアンテナを働かせ面白い出会いがあればとも思う。


 

ヨハン・セバスチャン・バッハ

 

クリスマス・オラトリオ

 

 

 

高校1年の時にラジオで聴いた。

 

 

ラジカセに録音してネ。

 

 

 

 

 

 

Bach - Christmas Oratorio [1-3] Harnoncourt - YouTube

 

 

 

 

高校生だから暗い音楽は嫌だ。

 

高校生だから重たい音楽は嫌。

 

 

トランペットとティンパニー。

 

祝祭的で明るくて派手なのがいい。

 

 

とってもいい。

 

 

 

クリスマスオラトリオが大好きで100回以上きいたよ。

 

 

ニコラウス・アーノンクールのこちらの演奏はすごくいいネ。

 

 

でもこのブロックのあとにさらにオラトリオは続くのだよ。

 

 

クリスマスが近づくにつれて僕はバッハのクリスマスオラトリオを通して何度も聴く。

 

 

ドイツプロテスタントの教会音楽。

 

 

プロテスタントではなくてカトリックの僕だけれども、これをきかずにクリスマスを迎えることは無理無理(笑)

 

 

ベツレヘムの馬小屋にイエス様が産まれた。

 

聖母マリアのお腹から。

 

聖ヨセフがマリアによりそって幼子を見つめていた。

 

この日、人類は救い主をこの世界に迎えた。

 

人間の姿へとへりくだった神の子イエズス様がお生まれになった。

 

 

イエス様はプロテスタント、カトリック、正教という枠を超えての僕たちの救い主。

 

 

神の許しをえて悪魔はコロナというウイルスをあやつりやりたい放題。

 

悪魔もなかなかやるなあと思った。

 

もう気がすんだだろうか?

 

 

僕たちは悪魔が暴れようが、コロナで命を失おうと、そんなことはたいしたことはなく、

ただキリストを宇宙の王として尊び絶対的であり揺らぎない信仰を持ち続ける。

 

コロナに感染しようが、火に焼かれようが、身体を二つに裂かれようが、そんなことはどうでもいいこと。

 

 

それよりも今年は主のご生誕を教会で祝えるのだろうか・・・・・

 

そちらが問題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルテーマソング PROTECT ALL LIFE 〜 時のしるし 〜 - YouTube

 

 

 

 

パパが38年ぶりに来訪されたときに作曲され録音されたテーマ曲

 

 

 

すべての人の命を守るために。

 

 

神が創造されたこの宇宙。

 

そして地球。

 

 

僕たちは環境を破壊しコロナ感染をまねいてしまった。

 

 

神はすべての命をまもろうと今も僕たちの中で働いておられる。