こんにちは、eriです。
2人目ということもあり、気持ち的に余裕をもって育児ができております。
特に、授乳時間を決めることで、格段に楽になったように思います(1人目を産んだ時の自分に教えてあげたい…!)
ちなみに、我が家は母乳とミルクの混合スタイルです。もし、ご参考になれば!
◆ 疲れと睡眠不足で、しんどかった1人目育児
1人目の時、入院中は決まった時間に母乳とミルクをあげていましたが、退院後は"泣いた母乳をあげる"スタイルで行っていました。
ただ、これが本当にしんどかったです…!
1人目なので、最初のうちはあまり母乳が出ていなかったと思うのですが、変に『完母の方がいいんじゃいか…!?』思想にかられ、ミルクを極力足さないように心がけていました。おまけに育児に慣れていないので、なぜ泣いているかもわからず、とりあえず泣いたら母乳をあげていた結果、4時間連続で、授乳したなんてことも…
結果、私は睡眠不足や疲れでボロボロ、1か月検診では体重増加に注意が入ってしまいました汗
1人目が新生児のころ、1週間ほど便秘になっていたことがあったのですが、それも、母乳やミルクの量が足りなかったからかも、と今振り返って思いました(2人目は、1日に2~3回は普通にうんちしますw)
◆ 授乳時間を決めて楽になった、2人目育児
今回も同じ産院で出産したので、入院中、授乳時間が決まっていたのですが、ふと、『あれ、この授乳時間を維持すれば楽かも…?』と思い、試してみることに。
私がやってみたことは、以下です。
① 授乳時間を決める (3時間おき、2時→5時→8時→…)
② とりあえずコンスタントに、ミルクを足す
③ 授乳時間より前に泣いてしまった場合は、次回からその時間のミルクの量を増やす
まず、①授乳時間を決める (3時間おき、2時→5時→8時→…)ことで、スケジュールを自分のペースで組むことができました。●時に授乳だから、それまでは寝ておこう、などです。
次に、②コンスタントにミルクを足すことで、ルーティーン化することができ、迷わず済みました。とりあえず何も考えずに、ルーティン通りに動いで、次の体重測定の結果を見て考えよう、というスタンスです。
私は、退院時点で、哺乳量が60mlだったので、常にミルクを20ml足すようにしていました。2週間検診で、体重増加が良好、1か月目で少し多めだったので、そこからはミルクを減らしていきました。
最後に、③授乳時間より前に泣いてしまった場合は、次回からその時間のミルクの量を増やすのが、一番ミソだと思います。母乳って、その時によって、おそらく出る量が違うんですよね。私の場合は、お腹がすいている時間(夕方17時)が特に母乳の出が悪いのか、2時間後には泣いていたので、ミルクを多めに足すようにしていました。そうやって、理想の授乳時間に合わせていく感じです。
ちなみに、授乳時間より前に泣いたときは、一旦短めに授乳(いつも両乳5分ずつを、3分ずつ)にして、もう1度、決めている授乳時間に、しっかり母乳&ミルクを足す感じにしていました。
◆ 生後1か月の、我が家の授乳時間
参考までに、我が家の授乳時間を書いておきます!自分たちの生活スタイル(上の子の寝かしつけ時間など)に合わせて、少しずつ調整していきました。
6:00 母乳
8:30 母乳+ミルク20
10:00 沐浴
10:30 母乳
13:00 母乳(+ミルク20)
(15:00 母乳 ※泣いたとき)
16:30 母乳+ミルク40
19:30 ミルク120ml
22:00 母乳
※夜は泣いたら授乳、1:00,4:00など
◆ 我が家のミルクグッズ
最後に、我が家のミルクグッズのご紹介です。
▼ピジョン 母乳実感
哺乳瓶は、ピジョンの母乳実感・プラスチック製を愛用しています!プラですが、電子レンジもOKです。
哺乳瓶の先が、月齢ごとに細かく分かれており、ミルクの出方も、母乳に近いなと感じます。
▼ビーンスターク トライタン
産院でビーンスタークのミルクセットがあり、それに入っていたので、使っていました。哺乳瓶の先が月齢ごとに買い替えなくていいのと、広口なのでとても洗いやすかったです。
ただ、月齢ごとに変えなくていい分、ミルクが結構ぼたぼたっと出てくる感じで、新生児には向かないなと思い、母乳実感オンリーにしました。
▼ミルトンCP
1人目は電子レンジで滅菌していましたが、ビーンスタークが電子レンジNGだったこともあり、急遽ミルトン生活に。これがなかなか良かったです!タブレットなので、ぽいっと入れるだけで、らくちんでした。
▼以前使っていた、電子レンジ滅菌はこちら。これも使いやすかったです!
▼ビーンスターク すこやかM1
産院で推奨されていたので、こちらを使用しています。甘さ控えめなので、混合向きらしいです!
授乳で悩んでいる方の少しでも参考になりますように…!
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
eri