こん❗

きょうは西野さんリブログ

なぜこの記事を?
この記事を読んでてふと思ったことを書き留めたかったから。
『どうやってお金を稼ぐか?』ではなく、『そのお金を何に使うのか?』が大切。それがお金持ちの共通点。
納得!
増税して上がった2%。
保育園や幼稚園の無償化!子育て世代には素晴らしく嬉しいことだと思う。国は育てやすい環境を整えることを目的に少子化対策として政策を進めたのかな?
少子化対策について、私が思うこと。
①育てやすい環境ではないから少子化が起きている?本当?
②男女平等、女性の社会進出を!良いことかもしれないが、これが婚期を遅らせているのでは?
③婚期が遅れているから、そのあと、さぁ!妊活だ!でも年を取ったせいでなかなか妊娠できない現実。
④世の女性の大半はいつかお母さんになりたい願望は持っている。しかしお母さんになりたいと思ったときには問題が生じている現実。
⑤妊活だと張り切るのは大抵30代になってから。実はそれでは遅いことに皆気づいていない。(私は大丈夫だと思っている)
⑥なかなか妊娠出来ないことに気づいてから病院に通うため高齢出産となり、将来子供がたくさんほしいと思っていた人でさえ一人や二人しか産めなくなる。
⑦実は男性不妊も半分だ。しかし、男性も自分は大丈夫だと思っている人多数である現実。
長くなってしまったけど、
私が思う『お金の上手使い方』
例)
25歳になったら検診(女性:婦人科検診妊娠に関わる検査等 男性:精液検査)を受けましょう!
みたいな、国をあげて無料の検診制度を作ってほしい

私はとっくにアラフォー。
私が妊娠しにくい体だなんて知らなかった。
20代の時に分かってたらもう少し早く治療して妊娠できる体に近づいていたかもしれないし、若さの力で妊娠出来たかもしれない。
今は医療のちからを最大限に使ってもまだ妊娠出来ていない現実。お金もすごくかかる。
(本当に妊娠できる保証はないのにお金はかかる)
若いときは少しでもレベルアップしたいと仕事をすごく頑張ったし、恋愛より仕事優先してきた。結婚願望もあったし、お母さんになりたいのは昔からだったけど、まだ大丈夫だと後回しにしてしまった。
さっきも言ったけど、
20代で無料の検診制度があったら、今後の自分の人生の道筋を考えるかっかけにはなったと思う。
結論
子育てとの両立が難しいから子供を産めないのではない。(そういう人ももちろんいるが)
そもそも産みたい願望を持っている人が仕事を頑張っているうちに高齢になり埋めなくなっている人が増えている!!そう思うのです。
現在の子育て世代、既に高齢です。
今から産める可能性のある若者に、将来のことを考えるきっかけとして、検診できる制度にお金をかけてもらえませんか?
こんな、一般市民の妊活中アラフォーの考えなんて国には届かないかもしれないけど、何かしら共感してくださった方がいて、リブログやツイートとかしてくれたら、いつか国のために働いてくれている議員さんとかに小さな声が届いたらそれはそれで嬉しいかなと思って書いてみました。
長々とすみませんΨ( ̄∇ ̄)Ψ
ばぃ!
追記
こうやって若い世代のうちに子供が産める時代になったら、給与の安い若い世代の子育て支援のために、今回のような保育料の無償化はむしろ素晴らしい制度になるのではないかと思います
