ここ最近、ノイアー選手がクローズアップされてGkも日本でもブームになるかと思ったけど、実際はどうもパッとしませんね。
権田選手がsvホルンで出会ったGkコーチがすごい有名な人らしく、権田選手にとっていい出会いだったようです。
ハンダノビッチやオブラックを教えたコーチがオーストリア🇦🇹2部にいるなんてすごいです。本田選手やるねー!
この記事で感じたのは、ブレない方法論がやはり大事だということ。
ただ自分が驚いたのは、ボールにアタックしにいくという感覚。
自分が思う感覚はアタックというより受けるとうものでした。
だから京都サンガの菅野選手みたいに受け流すようなしなやかなGkが自分はいいGkだと考えていましたがペオコーチは真逆な発想ですかね。受け流すのでなく、アタックする発想ですから…。
確かに直線的にアタックするとうのはボールへアプローチは最短にいけるという理論が世界のスタンダードなんでしょうね。
昔、楢崎選手が待つタイプと川口選手が仕掛けるタイプとして、良く比較されました。
楢崎選手は本当に最後まで待って正しいポジション二ングと姿勢で待ちシュートに反応するタイプと川口選手はいくつもシュートを打つまでにフェイントや重心や動きで仕掛けて相手にプレッシャーを与えてシュートに反応するタイプでした。
自分は川口選手の方が華やかに見えて川口選手の方がうまいと思っていましたが、ここ最近は楢崎選手のプレーに見入ってしまいます。
ただ瞬発力もスピードも衰えて飛び出すエリアは狭くなっていますが、間の取り方と詰め方はすごいですよね。
こないだのレアルと戦った鹿島アントラーズの曽ヶ端選手もうまい。
Gkは重心がブレずに待てるのが1対1では基本ですけど、最近のトレンドは軸をぶらさずに待つようにという流れですよねー。
だから川口選手みたいに果敢に飛び出して
いくタイプのGkがいなくなってきてますから、見る立場からだと残念です。
ここ最近は韓国代表のGkが日本に入ってきていますが、日本人のGkの質が落ちてきている証拠。
たった1人のアジア枠ををわざわざGKに使うことの意味は非常に危機を感じています。
考えても、みてくださいよ!
日本人GKが海外挑戦して認められない現状を。言葉の壁、サッカー文化の違いなどGKはたった1人のポジションですから誤魔化せない部分が多いです。
そのマイナス面よりもプレー面でプラスになると考えて補強するんですから、もうポテンシャルが違うと考えてるんですよ。
悲しい…
世界からみても、日本GK界はスタンダードな道を歩んではいないですよ。
ただ柏レイソルの中村選手やファジアーノ岡山の櫛引選手などいい若手組がいるんですから!櫛引選手は反応や身体能力はピカイチとみんなコメントされています。しかし清水エスパルスが降格するとき、鹿島アントラーズで正GKになれなかった事実。
なにが足りないのか、それは判断力でしょ。今年こそブレイクしてほしいGKです。
監督就任する際にいいGKがいないから、断る監督もいるそうで、それだけ重要なポジションです。
開幕までらあと少し!正GK争いにも注目です。