ジェフユナイテッド千葉にラリベイ選手補強

本日は補強の外国人枠と国籍の関係性が気になりました。
J2チームはスーパー助っ人もしくは長身FWが昇格の絶対条件になりつつありますね。セレッソ大阪や清水エスパルスのように自力あるチームは除いてですが。

ブラジル🇧🇷が長年席巻していましたが、補強国籍もここ最近はスペイン🇪🇸や中央ヨーロッパがブームを起こしています。

この流れでラリベイ選手の補強は、ブームに乗っかってる感じがしますね。
アルゼンチン国籍といえば、ビスコンティ選手やラモンディアス選手が活躍した横浜Fマリノスのイメージがありますよね。
ジェフユナイテッド千葉は今年こそ昇格したいという意欲を感じる補強ですね。
この選手はどこまで器用にできる選手なんでしょ?

ジェフユナイテッド千葉は南米色がそんなに強くなかったですけど、今シーズンは強いですね。

うーむチームイメージにないな。

オッツェやリトバルスキーなどヨーロッパ色が強かったので、チームとして南米路線に変えていくんですかね。
まっ監督がアルゼンチン国籍ですから、そういう色になってくのは必然でした。

エウトン選手や町田選手や船山選手が昨シーズンはいましたが、得点を取る型が少ないですし、一発で仕留める破壊力もなかったので、手数が多くないと勝てない。
こんな感じで負のスパイラルでしたね。
ラリベイ選手がどんな攻撃パターンでも合わせられるタイプなのか、破壊力タイプかはこれから徐々にわかっていくことでしょう。

スペイン🇪🇸で2シーズンも二桁取るという実績はかなり期待できそうですね。

あとはカイケ選手のように素行はどうかだけです。
エジムンド選手やブラジルの天才派はムラっけがすごいですね。
練習しなくても、ある程度できてしまうからなんでしょうか?

向上心と謙虚!
日本の美徳ですね。

では楽しいサッカーライフを!