ご無沙汰していて、気づけばJ2昇格レース最終コーナーに突入ですね。

ジュビロ磐田もメンバーや戦い方が固まってきましたね。

藤川選手、古川選手、後藤選手の交代での起用やジャーメイン選手のサイドでの起用、鹿沼選手のクロージングなど交代カードでピッチ内へのメッセージも伝わる状況になってきました。

決定力不足は相変わらずですが、この岡山、長崎、清水の3連戦が山場になります。

誰がお立ち台を勝ち取るのか?楽しみです。

個人的には、後藤選手の爆発を楽しみにしています。

ラッソ(ファビアンゴンザレス)はどこにいるんだろうとふと疑問がでます。当事者として、責任の漢気を魅せてほしい。

やってしまったことはしょうがない。反省し、前に進むしかありませんから。

ラッソも

 

町田は独走してしまって、昨日の長崎戦の6ー0は昇格争うチームサポーターは落胆したでしょう。

もう少し絡んでほしい。ポープ選手がサブになり、余計な雑念が取り払われたのかもしれませんね。

勝つことに集中したいときに、試合への準備とは違う問題で考えなくてはいけないのはプロとして問題ですからね。

町田の強さは徹底と追求です。勝つことに余分なものをそぎ落としていくような感覚。

何年か前のモウリーニョ監督が出てきたときに似た感覚を思い出しました。言い過ぎかな

遊びがないというか、見ていて楽しい気持ちにはならないが憎たらしいほど強いし、弱みを見せない感覚。

でもこのヒール役が出てきてくれたおかげでJ2は盛り上がっていることは間違いないですね。

これも戦略ですか、藤田社長(笑い)

 

巻き返しして残りの試合で背中が見える位置で一波乱起こしましょう。

さっここから始まる磐田の反撃です。

午後からの岡山との試合を楽しみます。山田選手復活!!

 

期待しているぞ!ジュビロ!!

静岡チームも応援しています。

久々にいい試合が見れました。テレビですが。。

1-2でなでしこジャパンの敗退という残念な結果になってしまいました。

選手および関係者の皆様お疲れさまでした。

自分はGKを今年から息子と学ぶことをしているので、どうしてもGKを見てしまいました。

1失点目はパンチングミスからの失点でした。でもパンチングの判断は間違っていなかった。

やはりGKはミスが失点につながるポジションです。

本日、自分のサッカー関係者の方が異動になるということで挨拶に行った際に息子に

「何故GKをしようと思うの?」

と質問されていました。

息子は

「シュートを止めたときの快感がいい。」

と答えていました。

 

今回、GKのミスで失点したとしてもピンチを何回も防いでくれたことも間違いないのです。

だからGKを責める人がいたら、悲しいですね。

 

PKを止められたのが、最後響いてしまった。

お互いPKはありましたが、PKは先にGKが動いてしまってはダメですね。

キッカーの性格も試合中に観察していないと、PKに対してどんなアプローチ方法を選択するのか決まってきますね。

 

重心を中心に。。GKはシュート打たれるときにどれだけいい状態なのかが重要ですね。

この我慢比べは、GKだけでなくDFでもいえるんじゃないかなと最近思ってます。

相手の膝や重心を見て、判断する。これは簡単なようで簡単ではない。

 

うまい選手やプロの選手はどこまで見えているのか、聞いてみたいしその視野を見てみたい。

 

自分を含めてどこのどこを見るかは拘っていこう。

視野に入っているのと、見るは違う。

 

サッカーを楽しんで今週末、ジュビロ磐田の試合をDAZNで見よう!!

三浦選手、ポープ選手に注目です。

 

今日はGKの学びについて、書こうと思います。

自分は昔、GKをして大量失点してもチームメイトから文句を言われてやりたくないポジションNo1でした。

大人になり、社会人で失点を防ぐ快感や色んな工夫で失点を防げるポジションと知り、大好きなポジションになりました。

大人になり、GKコーチのところで息子と学ぶ日々です。

今日は空間認知のことです。

小学生のころは空間認知の能力がないのでポジションがわからないという現象が起きます。

高学年につれてポジションが分かりだし、サッカーになっていきます。

GKは高さも大事になっていきます。幅と奥行きと高さを把握しながらプレーする。

ジュビロ磐田もセットプレーでの失点が多いのも、空間認知の差もあるのではないかと思っています。

ポジショニングも予測と空間認知も大事ですよね。

練習内容も面白く大変勉強になった。

これは野球のフライやテニスの動きにも活用できるなと思いました。

どこで認知させるのか、どこでキャッチするのか?動きは?足はクロスステップなのかサイドステップなのかと、拘る部分によって個人の課題は違います。

これからどうやって個々にアプローチするか考えよう。

 

こうやって息子と学べる時間がすごく幸せで息子にサッカー好きになってくれて感謝しています。

ありがとう。

また書いていこう思います。

同じポジションの方々と議論できる環境がうれしいです。