コラゾンの手記 -3ページ目
さみしいな
一人ぼっちの朝
一人ぼっちの昼
一人ぼっちの夜
一人ぼっちの一日
理想に身体を貫かれ
劣情に愛をも蝕まれ
時空に花弁をもがれ
世界に心を否定され
存在理由も見えない中で
今日も生きる
いままでかすかに信じていたもの、
小さな夢のカケラまで
ひとつ残らず
悪意でした
何を信じてたんだろう
何を夢見てたんだろう
悪意を愛だと信じて
本当に大事なものは全て失いました
罪を犯した僕は
愛を失いました
寂しさに耐え
求められるがままに
汚されて
永遠に苦しみ続けるのです