コラゾンの手記 -2ページ目

コラゾンの手記

写真に一言。

退廃した世界。

美しい世界。


だれかのお人形は
人の幸せを喜べない

それを見て、ただ羨み、
嫉妬し、悲しみ、

その感情で、身が焦げそうになるのを
いつもの笑顔で塗りつぶし
空を見る

今日も星は見えない



生きる理由も価値もみつけられないのなら

もう死んでしまいたい

なんの喜びもなく生き続けるのは辛いから

誰からも求められずに存在し続けるのはさみしいから


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ふと雑誌の表紙を目にした時。
凄まじい閃光が心を貫きました

それは、憧憬かそれとも劣情か
なんなのかはわからない

ただ、なにかが僕を貫きました
身体が重い
胸がくるしい

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