先日釜山大学エリアで髪を切った後うちのヒョニと一緒に家まで歩いて帰ってきました。
この川沿いの道を
しばらく歩いてると疲れた表情のヒョニが唐突に変なことを言い出した
「ドラえもんのバッグがあればいいのに~」
僕は一瞬おかしな想像をしたが直ぐに(ああ、ポケットの事だな)と思い直し
「何出してもらうの?」
と返答した。この時脳内メーカーで僕の頭の中を覗いたら『どこでもドア』でいっぱいだったに違いない
ヒョニは嬉しそうな顔で答えた
「自転車!」
相変わらず想像だにしない答えを出してくる
そしてどうみても素で言ってるところがまた彼女のすごいところだ
「そんな普通のものはポケットに入ってないんじゃない?」
ヒョニと会話するとき僕は現実主義者に変貌する
少し困惑した表情を見せたヒョニの表情は直ぐにまた輝きだした
そして右手の人差指を脳天に指し示し
「それじゃ頭に刺すやつ!」
僕は思わず天真爛漫と言う言葉を辞書で調べたい衝動にかられた
※頭に刺すやつはタケコプターです
しばらく歩いていると金属が溶けたようなオブジェがあった
「なんかこれターミネータに出てくる敵みたい・・・追っかけてきそうでこわい・・・」
(どんだけ想像力豊かなんだよ!!)
・・・
そしてまたしばらく歩いていると
岩みたいのがある場所に来た
「よくみたらナルトの顔があるかも!」
(ほ、火影(ほかげ)の岩ーー!ってナルトまだ火影にもなってないし!)
※マンガの話です
そしてこの日
そんなヒョニを一番喜ばせたものは
こちらの
秘密基地の入り口でした・・・
ここは秘密基地の入り口もしくは
修行の足りない忍者が隠れてるいるのだそうです
--終--
温泉川(オンチョンチョン)は散歩やジョギングするのにもってこいの場所です!


